柔道東京オリンピック代表を詳しく紹介 男女14階級

東京オリンピック
スポンサーリンク

こんにちは、東京オリンピックの柔道代表に決定しました選手全員をまとめて紹介していきます。

今回紹介するには、東京オリンピックが延期になった時点で代表に選出されていた選手になり、延期されてからの柔道協会からは、1年後の東京オリンピック代表がそのまま持ち越しになるのか、新たな方法で代表を再選考するのかの発表はなされていません。

日本のお家芸の柔道でありますから、全階級で金メダルを狙えるメンバーでないといけません、日本の柔道は金メダル以外はメダルではないとも言われる厳しい競技です。

国内はどの選手が代表になってもおかしくないほどに実力が均衡しております。

そんな中での東京オリンピック代表選手は楽しみな選手が揃いましたので、紹介していきたいと思います。

男子柔道 東京オリンピック代表

60Kg級:高藤直寿(2回目)

リオデジャネイロオリンピックでは失意の銅メダルとなり、今回の東京オリンピックでは悲願の金メダルを目指す高藤選手。誰にも真似できないと言われる独自の技で東京オリンピックへ期待です。

高藤選手の個別記事はこちらです。『高藤直寿』東京オリンピック柔道60kg級代表、リオ銅から金メダルを目指す

66Kg級:未決定 有力候補の2人

ころ66kg級はまだ代表が決定しておりません

本来なら4月に予定されていました全日本体重別選手権の結果にて代表が決定する予定でした、しかしながらコロナウィルスの影響で大会が延期されております。

間違えなくこの二人の一騎打ちです。

その二人は、阿部一二三選手と丸山城士郎選手になります、大会が行われることが前提で二人についての記事がこちらです→『柔道東京五輪代表』は誰に 阿部一二三と丸山城志郎の激しい代表争い!

73Kg級:大野将平(2回目)

サムライですね、前回のリオデジャネイロオリンピックで見事に金メダルを獲得した大野選手です。

東京オリンピックでは連覇を目指しての戦いになります。

リオでの金メダルを掛けた決勝戦で勝利後、畳を降りるまで笑顔もガッツポーズもせずに淡々と引き上げていったたたずまいが素晴らしくサムライの様だと言われました。

大野選手についてはこちらです。『大野将平』東京オリンピック柔道73kg級代表 金メダルで2連覇へ

81Kg級:永瀬貴規(2回目)

永瀬選手はリオデジャネイロオリンピックの銅メダリストです、長年日本が勝てなかった男子81Kg級で久しぶりにメダルを獲得してくれました。

今回の東京オリンピックでは、もう二つ順位を上げ悲願の金メダルを首から掛けるところを是非とも見てみたいと思います。

永瀬選手に詳しくついてはこちらをご覧ください→『永瀬貴規』81kg級東京五輪代表 悲願の金メダルを獲得に向けて

90Kg級:向翔一郎(初出場)

前回のリオデジャネイロオリンピックで金メダルを獲得したこの階級(ベイカー茉秋選手)ですが、当然にも東京オリンピックでも金メダルが期待されています。

向井選手は世界の壁を感じながらも国際大会でしっかりとした成績を収めてきています。

メダルの期待が大きくある向井選手の活躍に期待し応援しましょう。

向井選手の詳しい情報はこちらで確認できます→『向翔一郎』東京五輪90kg級日本代表 メダル獲得へ

100Kg級:ウルフ・アロン(初出場)

ウルフアロン選手の父親はアメリカ人、母親は日本人のハーフの選手です、日本国籍で日本代表として東京オリンピックに臨みます。

日本人離れしたスタミナとパワーを持ち外国人選手にも負けないポテンシャルで東京オリンピックでは活躍はまちがえないでしょう。

ウルフアロン選手を詳しく解説しています→『ウルフ・アロン』柔道100kg級東京オリンピックでメダルを目指して

100Kg超級:原沢久喜(2回目)

この100Kg超級も元々身体の小さい日本人には不利な階級でありますが、代表に選ばれた原沢選手に関しては、そんことは真っ赤く感じない成績を収めております。

同じ日本人ライバルたちと代表を争って勝ち取った二回目のオリンピック、前回の雪辱を晴らして金メダルを獲得してもらいたいです。 

そんな原沢選手の戦歴やライバルについてはこちらをチェックしてください→『原沢久喜』これまでの経歴やライバル選手たち、オリンピック二大会連続出場

女子柔道 東京オリンピック代表

48Kg級:渡名喜風南(初出場)

日本の48Kg級といえばどうしてもあの選手の名前が挙がりますよね、あれから48Kg級では金メダルはありません。

今回の東京オリンピックでは、金メダル有力候補の一人であることは間違ない渡名喜選手、ぜひ日の丸を真ん中に挙げるのを目指して頑張ってもらいたいです。

渡名喜選手のプロフィールやオリンピックまでの道のりはこちら→『渡名喜風南』東京オリンピック柔道女子48kg級日本代表、谷亮子以来の金メダルへ

52Kg級:阿部詩(初出場)

今や日本の柔道界といえばこの兄弟でしょう。兄弟そろっての世界チャンピオンに輝いた妹の阿部詩選手。

人気実力ともに兼ねそろえ、今回の東京オリンピックでも人気は大爆発する可能性を大きく秘めた選手の一人です。

兄弟そろっての金メダルで、最高の笑顔を見せてくれるのではないでしょうか。(兄一二三はまだ代表には決まっていませんが・・)

そんな、日本のヒロイン候補についてはこちら→『阿部詩』東京五輪代表、目指すは52kg級初の金メダルへ

57Kg級:芳田司(初出場)

リオデジャネイロオリンピックに行くことができなかった悔しさをバネにし這い上がってきた芳田選手。

東京オリンピックでは、長年のライバルでカナダ国籍を取得した出口クリスタ選手と金メダルを掛けた戦いをしてもらいたいですね。

決勝戦で二人の対決を見るのが楽しみです、芳田選手を詳しく解説しています→『芳田司』東京五輪57kg級代表、ライバル出口クリスタと共にメダルを掛けて

63Kg級:田代未来(2回目)

女子では唯一の二大会連続出場となる田代選手。

人生で一番悔しかったと話したリオデジャネイロオリンピックでの敗戦、それから積み上げてきた経験を武器に東京オリンピックでは、悔しさの倍以上の喜びを見せてもらいたいですね。

田代選手を詳しくチェックしてありますご覧ください→『田代未来』柔道63Kg級五輪代表リオでの敗戦から延期の東京オリンピックへ

70Kg級:新井千鶴(初出場)

世界での大きな活躍と敗戦をにより、何事にも代えることができない経験を持つことができた新井選手。

なかなか日本人選手が結果を残せない階級でこそ新井選手の実力を見てみたいものです。

東京オリンピックでの活躍が期待される新井選手を詳しくは→『新井千鶴』柔道女子70kg級東京五輪代表リオ五輪で代表を逃してから。

78Kg級:濱田尚里(初出場)

「寝技女王」「蟻地獄」「サンボの世界チャンピオン」などの異名をもつことになる濱田選手。

最強の寝技と急成長の立ち技で目指すは当然の東京オリンピックでの金メダルです、頑張ってください。

そんな濱田選手の「寝技女王」などについてはこちら→『濱田尚里』寝技女王と異名を持ち、サンボで世界一を経験した柔道78Kg級東京五輪代表

78Kg超級:素根輝(初出場)

19歳の世界女王に輝いていち早く東京オリンピック代表に選出された素根選手。

高校時代から快挙ばかりを成し遂げ、今回のオリンピックでも金メダルを目指します。

また同い年の阿部詩選手とは親友の様です。

そんな素根選手の経歴や阿部詩選手との関係はこちらで→『素根輝』快挙ばかりの経歴、親友の阿部詩と共に東京オリンピックへ

まとめ

こうやって全ての選手を見ていくと全員が金メダルを取ってくれるんじゃないかと思わせてくれます。

当然選手個人も日本柔道界も全階級金メダルを狙っているのは間違えありません、1年延期した東京オリンピックですが、この一年間で万全の調整をして臨んでもらいたいですね。

いくつのメダル獲得になるか楽しみは多くなるでしょう。

今回は最後までお読み頂きありがとうございます。

また、有益な記事を投稿していきますので、宜しくお願いします。お願いします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました