五十幡亮汰(中央大)サニブラウンに勝った男とは、どんな選手?経歴やスカウトの評価は

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こんにちは、今回は中央大学の五十幡亮汰選手についてです。

今年のドラフトでは注目されることは間違いありません。

スピードスターといえばこの五十幡亮汰選手です、なんせサニブラウンに勝った男なんです、そんな五十幡亮汰選手について詳しくチェックしていきたいと思います。

中央大学では、以前紹介しました牧選手について二人目です。

五十幡亮汰選手(中央大)のプロフィール

まずは、五十幡亮汰選手(中央大)のプロフィールから見ていきましょう。

五十幡 亮汰(イソバタ リョウタ)

生年月日:1998年11月27日

身長:172cm

体重:67kg

出身地:埼玉県行田市

所属:佐野日大高校 → 中央大学

ポジション:外野手 右投げ左打ち

「サニブラウンに勝った男」五十幡亮汰

まず五十幡選手を紹介するには、このことを一番初めに紹介しないといけません。

「サニブラウンに勝った男」五十幡亮汰

中学校では野球部と陸上部に所属していた五十幡選手、陸上部でも大会に出場していました、中学3年生時には、なんと陸上の全国大会である全日本中学陸上選手権に出場。

そこで、100Mと200Mで優勝してしまったのです。

しかも、そこには日本陸上界の希望の星でもあるサニブラウン・ハキーム選手に勝利しての優勝となりました。

jiji.comより

みなさんもご存じだと思いますが、サニブラウン選手と言えば現在の100メートルの日本記録である9秒97を記録した選手です。

本職は200メートルのサニブラウン選手ですが、若い時から注目を浴びている選手で、東京オリンピックでも100Mで決勝進出と共に再度日本記録の更新の期待が掛かる選手です。

また、日本勢としてメダル獲得の期待が大いにかかるリレーの選手でも大注目です。

本職の200Mと共にオリンピックでの活躍が楽しみになりますね。

そんなサニブラウン選手に五十幡選手は中学時代にですが勝利していることから、「サニブラウンに勝った男」と言われています。

しかも、五十幡選手の本職は野球です、それを考えると凄いことでしょう。

五十幡亮汰選手(中央大)はどんな選手?特徴は?

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先ほどから「サニブラウンに勝った男」として紹介している通り俊足巧打の選手です。

一番の武器はやはりそのスピードでしょう。

五十幡亮汰選手(中央大)のスピードは

50m5秒6、一塁到達3.8秒強(セーフティ3.5秒強)、三塁到達10.7秒台を計測

どれもプロトップレベルと言えるでしょう。

そんな脚力があるために非常に内野安打が多く、セーフティバンドの成功率の高くなっています。

盗塁は、高校時代には苦手だったようで、「スタートの切り方が上手くいかなかった」ので苦手だったとコメントしています。

しかし、大学時代には盗塁の技術も向上し3年生秋には9盗塁を記録しています。

五十幡亮汰選手(中央大)のバッティングは

身体全体と使いスイングをする打撃ホームの五十幡選手、どんなボールに対してもしっかりとミートをする技術を持っていると感じられます。

また広角に打つことができるのも特徴一つでもあり、その俊足を活かして二塁打になることも多くなります。

五十幡亮汰選手(中央大)の守備力は

主にセンターを守ることが多い五十幡選手。

当然ながら俊足であるがゆえに守備範囲も広くなります、身体のわりに強肩でもあり、俊足で強肩の外野手と言ってよいでしょう。

五十幡亮汰選手(中央大)の経歴

2020ドラフト候補 五十幡 亮汰(中央大)

五十幡選手の経歴は、

五十幡亮汰選手(中央大)の小中学校時代

小学校1年生の時に野球を始めた五十幡選手、投手や外野手をやっていたようで、小学6年生時にはヤクルトJrに選ばれ、プロ野球ジュニアトーナメントにも出場しました。

中学生になると、硬式野球チームでプレーしてジャイアンツカップでは全国3位になる活躍でした。

そんな中U15の日本代表にも選出されました、メンバーには楽天の藤平投手らも選出されていました。

五十幡亮汰選手(中央大)の高校時代は

1年生の夏からベンチ入りし夏の予選では6戦中5試合に出場、10打数6安打の結果を残しました。

2年生夏の県大会は打率.556、3打点と大爆発、しかし3年生の夏には2安打と結果を残すことができず、3回戦で敗退してしまします。

3年間通じて甲子園への出場はありませんでした。

五十幡亮汰選手(中央大)の大学時代

中央大学に進学した五十幡選手、1年生からセンターとして試合に出場、2年生の秋には打率.342、3年生の秋には打率.300でベストナインを受賞。この3年生に秋には俊足をいかし9盗塁を記録します、同時にチームも優勝を成し遂げます。

大学でも日本代表に選出され1番打者として活躍しました。

五十幡亮汰選手(中央大)のドラフト・スカウトの評価は

それでは、ここまで五十幡亮汰選手の評価についてまとめます。

オリックス・牧田勝吾編成部副部長

「ウチの田嶋大樹が高校の時に、五十幡も見ていました。脚力があって、肩も強く、打撃面でもしっかり成長しています。脚のスペシャリストは打線に1人置いておきたいですからね。脚力は大きな武器になると思います」

阪神・吉野スカウト

「あの足はものすごい武器になる。ドラフト1位?球団ニーズによっては十分、可能性があると思います」

ヤクルト・橿渕スカウトグループデスク

「積極的に振れるし、2位以内でしょう」

ソフトバンク・福山龍太郎アマスカウトチーフ

「周東と互角くらいの足を持っている」

中日・正津英志スカウト

「2人(牧・五十幡)とも欲しい。十分上位(指名)もある」

まとめ

今回は、中央大学の五十幡亮汰選手について深堀してきました。

「サニブラウンに勝った男」と言われるだけある俊足、近年はソフトバンクの周東選手、ロッテの和田選手などの各球団には一人スピードスターと言われる選手が存在します。

今回紹介した五十幡亮汰選手のスーピードも相手球団にとって脅威になる選手になるのでなないでしょうか。

五十幡亮汰選手の今後に大いに期待していきましょう。

また、東京オリンピックでのサニブラウン選手の活躍も大注目していきましょう。

また、ドラフト候補の大学生については下の記事で確認できます。

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今回は最後までお読みくださりありがとうございます。

今後とも有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくおねがいします。

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