『大瀬良大地』広島│2度目の開幕投手へ、過去の成績は?

野球
スポンサーリンク

自身2度目の開幕投手を務めることになることが確実な『大瀬良大地』投手、新人王を獲得し、その後チームの3連覇に大きく貢献した大瀬良投手。

2018年に続き2年連続での開幕のマウンドに立つことになりましたが、そんな大瀬良選手の開幕戦の成績を中心にチェックしていきます。

『大瀬良大地』投手は2年連続開幕投手

ニッポン放送NEWS ONLINEより

九州共立大学では、4年間で38勝5敗の成績をあげ、防御率1.07とその年のドラフトの目玉選手となります。

3球団からの1位指名を受け、競合抽選の結果、広島が購入権を獲得し広島へ入団。

ルーキーイヤーの2014年開幕から先発ローテーションの一角としてシーズンを通しての活躍、26試合に先発し、二桁勝利となる10勝あげるなどし新人王に輝きます。

2015年は6月からセットアッパーとしての登板が多く20ホールドをあげます、その翌年は、怪我もあり前半戦を棒に振ったが、後半戦から中継ぎとしてフル回転、チームのリーグ優勝に貢献しました。

2016年からは再度先発としてローテーションに入り3年連続の二桁勝利をあげ、チームの3連覇に貢献、2018年は15勝7敗で最多勝と最高勝率のタイトルを獲得することになります。

最多勝の翌年(2019年)には自身初の開幕投手とし開幕のマウンドに立つことになりました。

プロ入団6年目で開幕投手、順調に実績を積み上げていることになりますね。

『大瀬良大地』投手2019年開幕投手に

【全投球】巨人丸、開幕戦は古巣広島カープ大瀬良相手に4連続三振

最多勝をあげ実質的に広島カープのエースとなった大瀬良選手は2019年に初の開幕投手を務めることになります。

対戦相手は、読売ジャイアンツ、この年は広島から丸選手が巨人にFA移籍し、開幕戦で古巣の広島と対戦するとのことで非常に注目されました。

その元チームメイトの丸選手を初の開幕投手の大瀬良投手が迎え撃つ形になりました。

結果は大瀬良投手が8回を投げ巨人打線を0点に抑え、9回は抑えにの中崎投手が締めての完封リレーと広島が快勝を収めました。

注目された丸選手との対戦では、大瀬良投手が丸選手を4打席連続三振に抑えたことが非常に話題になりました。

2019年開幕戦の成績は

2019年開幕戦 大瀬良投手成績  勝ち

8回 打者31人 被安打7 四死球1 奪三振11 失点0

2019年と2020年の2年連続開幕投手は

大瀬良投手は、2019年と2020年の2年連続の開幕投手になりましたが、

こも2年連続は大瀬良投手を含めた5人の投手が務めることになります。

菅野投手(巨人)、石川投手(ロッテ)、山岡投手(オリックス)、今永投手(横浜)そして大瀬良投手(広島)になります。

この5投手はここ数年は、安定した成績を収めていると言っても良いでしょう。

まとめ

入団後からしっかりとした成績を収めている大瀬良投手、広島の3連覇にも貢献し、今年も大活躍が予感されます。

昨年の開幕戦のようなナイスピッチングで今年もチームを勝利に導いてくれるのではないでしょうか。

開幕戦の相手は横浜DeNAベイスターズ、今や日本を代表する左腕の今永投手が先発となります、投手戦になるのか、または打ち合いになるのか注目です。

今永選手の開幕投手としての成績についてはこちらの記事で確認ができます、ぜひチェックしてください。

今回は最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も有益な記事を投稿できるように努力いたしますので、何卒宜しくお願いします。

2020年12球団開幕投手チェック

コメント

タイトルとURLをコピーしました