『西 勇輝』阪神│2度目の開幕投手へ、過去の成績は?

野球
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今回は阪神タイガーズの2020年の開幕投手の『西 勇輝』投手について見ていきたいと思います。

コントロールを中心としたピッチングが持ち味の西選手ですが、阪神での開幕投手は今回が初めてです。

開幕戦をシーズンの1試合の一つとして考えるのか、また、開幕戦はシーズンを占う大事な一戦と考えるのかは、チームや本人、そして開幕戦の結果により様々ですが、どちらにしても大事な試合であることは間違いありません。

それでは詳しく見ていきましょう。

『西 勇輝』投手、2球団で2回目の開幕投手

SankeiBizより

三重県立菰野高校から2008年ドラフト3位でオリックスに入団、高卒の投手として順調に経験を積み、3年目の2011年には二けた勝利(10勝)をあげ、先発の柱として活躍を続けました。

毎年安定した成績を残し、オリックス在籍10年間で二桁処理を5回達成、2018年のシーズンオフに獲得したFA権を行使し、阪神タイガースへ移籍することになります。

パリーグからセリーグへの移籍でしたが、安定感は変わらずで阪神タイガースでも10勝をあげ二桁勝利、自身初のゴールデングラブ賞を受賞、プロ11年間で84勝と実績抜群です。

セリーグ移籍後も安定感抜群、実績も申し分ないことから2020年の開幕投手の座を獲得することなったのでしょう。

『西 勇輝』投手2018年オリックスでの開幕投手に

オリックスには長年の球界の大エースと言っても良い金子千尋投手(現日本ハム)が開幕投手を務めていました。

西投手が初の開幕投手を務めたのは2018年シーズンになります。

対戦相手は、ソフトバンクホークス、しかもピッチャーは千賀投手でした。

開幕戦は各チームのエース級が投げることがほとんどですので、当然ながら投手戦になることが多いと言われています。

この試合も投手戦が続き、7回を終わっても両チーム0-0で進みます、その後ソフトバンクが2点を先制し、そのままソフトバンクが逃げ切り勝利を収めました。

西投手は、素晴らしい投球を見せましたが、打線の援護がなく残念ながら開幕戦を白星で飾ることができませんでした。

西投手の開幕戦の成績は

2018年開幕戦 西投手成績  負け

7回1/3 打者30人 被安打7 四死球1 奪三振8 失点2

両リーグで開幕投手を務めた投手は

2020年の阪神タイガースの開幕投手は西投手だと矢野監督が公言していますので、間違いなく西投手が開幕投手になるでしょう。

私が調べた中でですが、両リーグで開幕投手を務めた投手は非常に少ないです。

この西投手以外にはといいますと、同じオリックスのエースとして活躍し、その後阪神タイガースに移籍後も開幕投手として開幕のマウンドに上がることになったのは、『星野伸之』投手だけではないのでしょうか。

西投手と星野投手はオリックスから阪神と全く同じ道を歩んでいますね。

阪神タイガースちゃんねるより

もう一人、ヤクルトスワローズのエースとして一時代を築いた『西村龍次』投手も、両リーグで開幕投手を務めました。

ヤクルト時代はもちろんのこと、その後近鉄を経てソフトバンクにテスト入団、カムバック賞を獲得すると、そのソフトバンクで開幕投手を3度も務めることになります。

FA移籍が活発に行われることが多くなれば、今後も両リーグでの開幕投手を務める選手が出てくるのではないでしょうか。

まとめ

西投手の開幕戦についてチェックしていきましたが、両リーグで開幕投手を務めることは安定感抜群の西投手だからこその選出でしょう。

2020年は移籍2年目のシーズン、セリーグにも慣れ、より一層の活躍を期待できるのですないでしょうか。

西投手の開幕戦のピッチングが楽しみです。頑張って応援しましょう。

今回は最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も有益な記事を投稿できるように努力いたしますので、何卒宜しくお願いします。

2020年12球団開幕投手チェック

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