永谷園お茶漬けカードを知ってますか?過去には欅坂やワンピースとコラボも

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こんにちは、みなさんは永谷園のお茶漬けカードをご存じでしょうか?

永谷園のお茶漬けの中に一枚入っている「東海道五十三次カード」です、全部で何枚あるのか?東海道五十三次とは、過去にはワンピースや欅坂とのコラボも行っているお茶漬けカードをチェックしていきたいと思います。

お茶漬けカードとは

お茶漬けカードとは正式名称ではありません。

正式には冒頭でも書きましたが、「東海道五十三次カード」と言います。

スーパーなどに売っている永谷園のお茶漬けの中にこの東海道五十三次カードがランダムに同封されています。

トレーディングカードと同じサイズで、歌川広重の浮世絵「東海道五十三次」が描かれています。

歴史

このカードは、1965 年(昭和40 年)から1997 年(平成9 年)までの約30 年間にお茶づけをはじめとした主要商品におまけとして同封されていました。

子供のころに入っていたのを覚えていますが、いつの間には終了していたようです。

しかしながら、約20年ぶりの2016年に復活していました。

種類

全部で55種類のカードがあります。

なぜ、55種類かというと、出発点の日本橋と到着地の京都の三条大橋が含まれているからです。

応募キャンペーン

応募マーク3枚を集めはがきに貼って送ると、抽選で毎月1000名にフルコンポセットが当たるキャンペーンが行われています。(2022年1月31日まで)

自力で55種類を揃えるのは相当難しいと思うので、このキャンペーンを狙うのがようですね、それにしても毎月1000名が多いのか少ないのかがわかりませんが・・・

永谷園HPより

東海道五十三次とは

江戸時代に作られた江戸(東京)の日本橋から出発する五街道の一つのことを言います。

東海道は江戸の日本橋から京都の三条大橋を結ぶ街道のことを言い、距離にした約490Kmあると言われています。

「五十三次」は、東海道にある53の宿場のことを言います。

箱根宿、三島宿、掛川宿、岡崎宿、桑名宿、草津宿、大津宿などなどと53宿が存在します。

これをあわせて「東海道五十三次」といいます。

歌川広重とは

江戸時代に後期に活躍した浮世絵師。

安藤広重とも呼ばれていた人物。

この歌川広重の作品集に「東海道五十三次」を描いた浮世絵があることが有名です。

この「東海道五十三次」は風景画の傑作と呼ばれていて、風景画のライバルとしては葛飾北斎の名前が上げられるそうです。

過去のキャンペーン

永谷園はお茶漬けカードに関して過去に2度キャンペーンを行っています。

ここ2年間連続でコラボキャンペーンが行われていますので、2020年も新たなコラボキャンペーンが行われるのではないしょうか?期待が持てますね。

欅坂46とコラボキャンペーン

永谷園×欅坂46「お茶づけで会いましょう!キャンペーン」と銘打って2018年に「若年層へのアプローチを強化する」とのことから大人気グループの欅坂46とのコラボキャンペーンが行われました。

食品産業新聞社ニュースより

欅坂46の2018年夏全国アリーナツアーのライブフォトカードが同封されました、カードは全24種類でその中にシークレットが5種類存在しました。

CMや動画が製作され非常に話題となりました。

欅坂46コラボカードは東海道五十三次とは関係なく、ライブ風景のカードとなっています。

まだ、メルカリやヤフオクに出品されていますね。

食品産業新聞社より

ワンピースとコラボキャンペーン

週刊少年ジャンプで連載中の大人気漫画の「ワンピース」とコラボしたのが2019年の末になります。

現在もですが、ワンピースが「ワノ国編」が絶賛連載中でアニメでもワノ国編に突入しております、

そこで「ワノ国にはお茶づけがある」キャンペーンとし、麦藁の一味が東海道五十三次をバックにした図柄で計20種類ものカードが同封されました。

https://prtimes.jp/より

その中にはレアカードとしてホログラムカードも同封されました。

また、「お茶づけの宝箱」が当たるキャンペーンを実施されていました。

こちらも、メルカリやヤフオクにカードと宝箱の出品がありますね。

https://prtimes.jp/より

まとめ

永谷園のお茶漬けについているカードは「東海道五十三次カード」といい、歌川広重の浮世絵で背景画の傑作と言われている「東海道五十三次」が描かれています。

全部で55枚になります。

過去に2018年に欅坂46とコラボ、2019年にはワンピースとのコラボをしています。

お茶漬け好きの人もそうでない人も一度カードをじっくりと見てみるのも良いでしょう。

今回は最後までお読みくださり有難うございます。

今後とも有益な記事を投稿致しますので、何卒宜しくお願いします。

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