ジャンボタニシの駆除、ペットボトルとタケノコで簡単に捕獲する方法

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こんにちは、田植えをした稲を食べてしまうこので、害虫とされていますジャンボタニシの被害が多く挙げられています。

今回は、ペットボトルを使った、ジャンボタニシの捕獲方法を紹介いたします。

ジャンボタニシの駆除、ペットボトルとタケノコで簡単に捕獲する方法

別に記事で『ジャンボタニシ』対処方法│駆除するのには、これが一番を投稿させていただきましたが、その後調べていくうちにペットボトルを使って簡単に捕獲する方法を教えて頂くことができました。

田植えをした後でも捕獲の方法になります。

ジャンボタニシの行動を防ぐには、水を浅く均一のすると以前の記事で書きましたが、しかしながら大きな田んぼになればなるほど、水の量の調整は難しくなります。

そこで、ペットボトルとタケノコを使い簡単な罠を作って捕獲していきましょう。

こちらが、ジャンボタニシの対処法について書いた記事です、合わせて確認ください。

ペットボトルとタケノコでの罠の仕組み

ペットボトルとタケノコで作る罠の仕組みとしましては簡単です。

ペットボトル(1.5Lや2L)の中にタケノコを入れタケノコを餌にジャンボタニシをおびき寄せようとする作戦です。

詳しいことはまだわかっていないようですが、タケノコの臭いと味に対してジャンボタニシが反応するようです。

時間としたら4~5時間で多くのジャンボタニシが罠に集まるでしょう。

時間は都度確認しながら行った方が良いですね。

ペットボトルとタケノコでの罠の作り方。

ペットボトルとタケノコでの罠の作り方も簡単です、ペットボトル(1.5Lや2L)の上の部分(飲み口がある部分)を全体の1/4ほどカットします。

そして、カットした部分を反対にして本体に差し込みます。

これでジャンボタニシをおびき寄せる口の部分が大きくなり、タケノコの風味につられてジャンボタニシが集まってくる仕組みです。

タケノコは水煮を入れるのがタケノコの特徴が生かされ良いです。

ジャンボタニシが遊泳が得意とありますが、小魚のように動くわけではありませんので、このペットボトルの周辺に集まっきたのを捕獲すれば良いのです。

タケノコの以外でも『ぬか床(米ぬか)』は非常に効果的

ジャンボタニシはの駆除捕獲には、タケノコ以外にも『ぬか床(米ぬか)』が罠の餌として非常に効果的です。

ぬか床をお茶っ葉を入れる袋などにいれ、ペットボトルの仕掛けの中に餌として入れ田んぼに設置。

タケノコ以上の効果も上がったと報告されています。

他にも、野菜や果物でもジャンボタニシを捕獲することは可能ですが、このタケノコとぬか床(米ぬか)の2つが一番効果があります。

ジャンボタニシの捕獲後は?

ジャンボタニシを捕獲した後は、全力ですが踏みつぶすのが一番良いとありました。

田んぼで捕まえでそのまま草むらに移しただけでは、また田んぼに帰ってくる可能性が大いにあります。

ジャンボタニシの殻は意外とやわらかいので簡単に潰すことができます。

ジャンボタニシは害虫になりますのでしっかりと駆除してください。

踏みつぶした後は土に埋めて駆除するのが一番です。

一つ注意したいのが、踏みつぶしたジャンボタニシからは非常に悪臭が立ちますので、しっかりと掃除をしないと臭くなりますので注意が必要です。

まとめ

ジャンタニシに悩んでいる方へ簡単で手軽にできる捕獲用の罠を紹介させていただきました。

少しでもジャンボタニシの被害が減少するようになれば良いかと思います。

また、先ほども紹介しましたが、こちらの記事ではジャンボタニシの対処法、

「侵入させない」「広げない」「食べさせない」「越冬させない」

について書いてありますので、合わせて対策の参考にしてください。

今回は最後まで、お読みくださりありがとうございます。

今後とも有益な記事を投稿していきますので、何卒宜しくお願い致します。

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