『チャンジャ』食べたら止まらない韓国珍味、チャンジャとは?おすすめの食べ方やおいしさを紹介

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焼肉屋にあれば注文し、居酒屋にもあれば注文、スーパーにも売っているがなかなか種類は少ないチャンジャですが、あのコリコリとした食感とキムチとはまた違う辛さが刺激的な味、知っている人は知ってるが知らない人はチャンジャという名称も聞いたことがないといわれる食品「チャンジャ」を深堀していきたいと思います。

チャンジャとは

どんな食べ物なのか?

チャンジャはタラの内臓(胃や腸)を塩漬けにし、唐辛子や韓国の調味料などで味付けをした韓国料理です。どんな食べ物かと言いますと、キムチではなく、塩辛でもありません。しかし辛さと言ったらキムチに近くなります。

韓国の珍味と言われていますが、日本でできた食べ物との言われもあります、キムチの派生形ですので韓国の珍味というのが一般的です。

ちなみに「タラ」は漢字で魚辺に雪で「鱈」になります。

材料は

タラの内臓(胃や腸など)、唐辛子、香辛料、にんにく、ゴマ油

基本的な材料です、お店や製造元ではこれに独自調味料を使い辛さを調節しています。

種類はあるのか?

タコのチャンジャやイカのチャンジャがあります。

また、タラ以外の魚の内臓を使ったチャンジャもあるそうです。

チャンジャの食べた感想は

食感は?

こりこりした食感です。このコリコリ感がたまらなく美味しくて食べだすと止まらなくなります。

味は?

キムチの味がベースですが、唐辛子の辛さや塩辛さ、ゴマ油の風味等がさまざまで、魚の生臭さも全くなくて魚の味に唐辛子の辛さの刺激が非常によく、辛くても口の中に辛さが長く残ることはありません。

チャンジャってどこで食べれるの?

焼肉屋にはほとんどといってあるでしょう。

価格は300円から600円ぐらいで小鉢に入って出できます。

また居酒屋さんにも置いているところがあります。

自家製のチャンジャではないとは思いますが、店により辛さが違い食べ応えがあります。

チャンジャは、どこに売ってるの?

中型のスーパー以上であればどこにでも売っています。

キムチや漬物コーナーに置いてあります。

私はよく買いますが、入っている容量が非常に少なくてすぐに食べ切ってしまいますので大きなサイズを探していましたが、先日「コストコ」にて大きいサイズを見つけました、これでたっぷりと食べれます。

また、韓国料理ですのでコリアンタウンやイベントの韓国料理のコーナーにもあります。

おすすめの食べ方は?

ご飯のおともに

一番のおすすめは、白いご飯の上にのせ食べることです、これで白飯が進みますしチャンジャもすすみます。私はキムチよりもチャンジャのコリコリ感が好きで、チャンジャでご飯をよく食べます。

おつまみとして

お酒のおつまみとしても最高だと思います。基本的にひと固まりが小さく箸で少しつまんで食べるのが良いですね。

他には

パスタ

ゆでたパスタを塩コショウで味付けてからチャンジャとあえ、マヨネーズときざみのりを掛けて食べると美味しいです。

キャベツあえ

塩キャベツにチャンジャを入れてあえて食べるのも最高です。塩だれを少なくしチャンジャを多めに入れてチャンジャキャベツとしてもおすすめです。

冷やっこ、納豆、チーズ、餃子

他には、簡単に冷やっこやチーズに乗せて食べる、餃子に入れる、納豆に混ぜる。

などなど、辛さとコリコリ感がたまらなく美味しいです。

自分でチャンジャを作る時は

タラの内臓を用意し(大型スーパーには売っている)塩でぬめりをとりしっかり水で洗います、それを塩漬けにし冷蔵庫で一晩寝かします。

キムチの元、コチジャンにんにく、またお好みで和風だしの素や鳥ガラスープの粉末、酒などで混ぜ合わせ再度冷蔵庫にて漬けます、途中で数回かき混ぜて味を染み込ませます。

自分好みの味にしあげて出来上がりです。

材料が魚の内臓ですので、初めに少し湯引きしてから作るのも良いかもしれません。

まとめ

チャンジャはタラの内臓を使ったキムチのような辛さが特徴の食べ物です。

コリコリとした食感が特徴のご飯やお酒のおともにあう韓国の珍味です。

食べだすと止まらなくなりますのでご注意を。

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