ライアン小川泰弘FA宣言行使、移籍先を予想してみました?

ヤクルト 小川 FA宣言野球
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ヤクルトスワローズの小川投手がFA宣言しました。

今回は、大物選手のFA移籍の可能性もありましたがここまでは7人(海外、残留も含め)が行使しました。

そんな中で、ヤクルトスワローズの小川投手の移籍先を予想してみたいと思います。

小川泰弘投手(ヤクルト)の移籍先予想

お見事ノーヒットノーラン達成!小川泰弘9回ノーカット 2020/08/15 横浜スタジアム

先発投手とした長年ヤクルトのローテーションの一角を担ってきた小川投手、2020年シーズンにはノーヒットノーランを達成しています。

当然移籍先では先発投手としての活躍が期待されていることでしょう。

そんな中小川選手の移籍先予想としましては、

候補①日本ハムファイターズ

まず、一番に名前が上がっているのが、日本ハムです。

一番大きな理由としまして、エースとして最多勝の経験もある有原投手がポスティングでメジャーリーグ移籍の可能性が高くなっていることがあります。

長期政権となっています栗山監督ですが、ここ数年は優勝から遠ざかっています、2020年シーズンでは優勝争いを演じることができず、クライマックス争もできていない状況です。

そんなチーム状態を考え、有原選手の移籍も念頭に入れるとなると力のある先発投手が是が非でも必要な所ではないでしょうか。

候補②ヤクルトスワローズ残留

次にヤクルト残留も大いにあるのではないでしょうか。

ヤクルトで成長しエースとしてチームを支えてきました小川投手です、2020年シーズン最下位からの逆襲を担うチームの柱として必要不可欠です。

山田選手の残留や、ドラフトで即戦力投手である木澤投手の入団も決まっていますので、チームは当然戦力として引き留めることでしょう。

ちなみに即戦力投手としてドラフト1位で指名された木澤投手の記事もありますので是非読んでみてください。

候補③楽天イーグルス

近年のFA市場の主役になりつつある楽天も候補と言えるのではないでしょうか。

監督はヤクルト出身の石井新監督、少なくはなりましたが首脳陣にヤクルトOBが多く存在しています、そのつながりもあること以上に、石井監督は来シーズンクライマックスシリーズ進出はもちろん、優勝争いを必ず演じないといけない状況であることは間違えありません。

そんな中でしっかりとした先発投手は何人いてもいいのではないでしょうか。

候補④中日ドラゴンズ

愛知県出身の小川投手は、地元の中日からもラブコールを受ける可能性もあり得ます。

中日に移籍した場合の利点としては、地元以外にも広いナゴヤドームが本拠地であるとのことです。

神宮球場のと比べると被本塁打数が大幅に違ってくるはずです、また小川投手は、打者を打たして取るピッチングスタイルとも言えます、そうなると広いナゴヤドームとの相性もばっちり会うのではないでしょうか。

候補⑤読売ジャイアンツ

最後は、やっぱり巨人でしょう。

菅野投手が海外に移籍した場合のことを考えると、先発投手の柱がいなくなります、そうなると小川投手は補強の一番手になる可能性があります。

FAと言えば巨人ですが、移籍後活躍ができない選手も多く存在し賛否はありますが、チームの編成を考えると補強にズバリとある選手ではないでしょうか。

小川泰弘投手(ヤクルト)のプロフィール

8月16日 プロ野球ニュース【ヤクルト】小川泰弘(30) 快挙 ノーヒットノーラン 全27アウト! 甲子園交流試合 1年ぶりの名門対決 2019決勝カード (1)

最後に小川投手のプロフィールです。

小川 泰弘(オガワ ヤスヒロ)

生年月日:1990年5月16日(30歳)

身長:171cm

体重:80kg

出身地:愛知県渥美郡

2012年ドラフト2位 右投げ右打ち

愛知県立成章高等学校→創価大学→ヤクルトスワローズ

背番号:29(ヤクルト)

また、小川投手のプロ入り前については過去記事がありますので是非読んでみてください。→ライアン小川泰弘(ヤクルト)プロ入り前はどんな選手?高校時代甲子園出場は?

小川泰弘投手(ヤクルト)の獲得タイトル

【小川泰弘】小さな身体から放たれる威力抜群のストレートに驚愕!!

小川選手の獲得タイトルを見てみましょう。

新人王2013年
最多勝2013年
最高勝率2013年
月間MVP2回
ノーヒットノーラン2020年
開幕投手4回
侍ジャパン選出
オールスター戦出場

小川泰弘投手(ヤクルト)の年棒推移

最後に小川投手の年棒推移(推定)を見てみましょう。

年度年棒差額
2013年1,200万円 0
2014年5,600万円4.400
2015年6,500万円 900
2016年1億円 3.500
2017年8,800万円 -600
2018年9,000万円 200
2019年9,200万円 200
2020年9,000万円 -200
2021年

まとめ

今回はヤクルトスワローズの小川投手の移籍先について予想してきました、残留の線も含めて争奪戦になることは間違いないでしょう。

今後の動向が注目ですね。

どこの球団に行っても来シーズンの活躍を期待していきたいです。

応援していきましょう、小川投手頑張って下さい。

また、小川投手以外にもFA宣言し移籍先が注目されている選手についての記事もありますので是非読んでみてください(↓↓↓から移動できます)

井納投手(DeNA)

梶谷選手(DeNA)

今回は最後までお読みくださりありがとうございます。

今後とも有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくおねがいします。

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