森唯斗(ソフトバンク)どんな選手?甲子園出場は、抑えになるまでは?

野球
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今回は、ソフトバンクホークスの抑えの地位を獲得した森投手についてです。

日本一のソフトバンクホークス9回のマウンドを任されている森選手ですが、甲子園の出場はあるのでしょうか?、また抑えを任されるようになるまでをチェックしていきます。

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森唯斗投手(ソフトバンク)のプロフィール

週刊ベースボールONLINEより

森 唯斗 (モリ ユイト)

生年月日:1992年1月8日(28歳)

身長:176cm

体重:94kg

出身地:徳島県海部郡海陽町

2013年ドラフト2位 右投げ右打ち

海部高等学校→三菱自動車倉敷オーシャンズ

ソフトバンクホークス

背番号:38

森唯斗投手(ソフトバンク)はどんな選手?

ソフトバンクの森投手は「鉄腕」と呼ばれることがあります。

それは、森投手がその鉄腕の通りルーキイヤーから毎年50試合以上登板していることが、森投手を表すことになるでしょう。

福岡ソフトバンクホークスオフィシャルサイトより

6年間で353試合(2014-19)登板しています、全て救援での登板になります。

小柄ながらがっちりとした体格から、150Km台の直球、変化球はスライダー、カーブ、カットボール、スプリットを投げ、その体格から体重の乗った重そうな球を投げる投手です。

父親が漁師、鍛えられた足腰

森投手の父親は漁師をしているようで、高校野球引退後は毎日のように漁の手伝いで海に出ていたため、自然と足腰が鍛えられたようです。

プロになる前は社会人で野球をやめたら漁師になることを決めていたとのことです、プロ野球の契約金で父親の漁船をプレゼントしたようです。

その漁船の名前は、森唯斗投手の唯斗から「唯斗丸」と命名されました。

抑えのポジションながら変化球を試す

解説者の小久保裕紀さんがTVで発言していましたが、森投手は、試合中に新たに取得中の変化球を試すとこがあるようです。

先発投手なら、長いイニングを投げる間に、新たに試す球種を投げるチャンスはありますが、抑えの投手は常に緊迫した状況の中での登板ばかりですので、そこで新たな球種を試すことができる余裕があるとが凄いです。

森唯斗投手(ソフトバンク)は甲子園出場は

森投手は、徳島県の海部高校の野球部に入部します。

海部高校は甲子園の常連校ではありませんが、過去に尾崎健夫さん(ジャンボ尾崎)を輩出した歴史のある野球部です。

1年生からベンチ入りした森投手、2年生には背番号1を付けて活躍しました、3年生の最後の夏は3回戦まで進みましたが、その後敗退し甲子園への出場はありませんでした。

森唯斗投手(ソフトバンク)の経歴は

プロ入団前

高校卒業後は、三菱自動車倉敷オーシャンズで社会人として野球を続けます、チームでは先発投手とし、投手陣の柱として活躍します。

社会人4年目には都市対抗野球の地区予選で敗退するも、伯和ビクトリーズの補強選手に選ばれ、本大会に出場し、2回を投げ無失点。

そんな巡りあわせもあり、2013年のドラフト会議にてソフトバンクホークスの2巡目指名でプロ野球の世界に入ることなりました。

プロ入り後

社会人からプロに入る選手は即戦力と言われます、入団後すぐに戦力として活躍することを期待されています。

その通りの活躍を森選手は見せてくれます、ルーキーイヤーは58試合登板、4勝1敗20ホールドを記録し、ソフトバンクホークスの中継投手には欠かせない存在になります。

その後2018年は抑えとして37セーブでセーブ王のタイトルを獲得するまでに成長します。

森唯斗投手(ソフトバンク)が抑えになるまで

今や、ソフトバンクホークスの守護神として最終回のマウンドを任されている森投手ですが、ソフトバンクホークスには「BEST OF CLOSER]」と称されたサファテ投手がいます。

実際に最終回にサファテ投手が出てきた時点で、負けが決まったようでした。

そんな、サファテ投手が2017年開幕後にケガで離脱することになりました、サファテ投手の復帰のメドが立たないまま森投手が抑えの代役をすることになります。

入団以来、50試合以上の登板をしてきた森投手ですが、サファテ投手の存在があったために、中継ぎやセットアッパーのポジションだった森投手、そんな中での抑え起用になりました。

しかしながら、森投手はサファテ投手に負けず劣らずのピッチングでソフトバンクホークスの守護神として日本一に貢献。

その年にセーブ王、翌年もサファテ投手の復帰の見込みが立たないまま、抑えのポジションで35セーブを記録することになり、見事抑えとしての地位を確立しました。

まとめ

今回はソフトバンクホークスの抑えである森投手のピックアップしました。

今年も抑えとして活躍してくれることは間違いないでしょう、サファテ投手が復帰となり本来のピッチングを披露するなら、チームとっては嬉しい悩みになるでしょう。

森投手の活躍を楽しみにしましょう。

森投手以外にソフトバンクホークスの注目選手である「栗原選手」についての記事もありますので合わせてチェックしてください。

また、森投手と同じく抑えとして活躍が期待できる楽天イーグルスの「森原投手」についてはこちらの記事で確認できます。

今回は最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も有益な記事を投稿できるように努力いたしますので、何卒宜しくお願いします。

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