『太田光』楽天│どんな選手?強肩強打で正捕手獲得へ、プロフィールは?

野球
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今回は楽天イーグルスの太田捕手についてスポットを当ててみます。

2020年は入団2年目で初の開幕スタメンマスクを被ることになった太田選手、そんな太田選手の評価が非常に高くなってきています。

バッティングも良く、肩も強くリード面にも高評価が続いています。

そんな太田選手をチェックしていきます。

『太田光』捕手のプロフィール


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太田 光(オオタ ヒカル)

生年月日:1996年10月14日

身長:178cm

体重:76kg

出身地:岡山県倉敷市

2018年ドラフト2位

右投げ右打ち  捕手

広陵高校→大阪商業大→楽天イーグルス

楽天イーグルスのキャッチャーは


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日本一を経験し長年楽天イーグルスを支えてきた嶋捕手が2019年オフに退団しヤクルトへ移籍しました。

ここ数年は嶋捕手を中心にしながら、若手の捕手を併用しながら起用されてきましたが、2019年は堀内捕手と足立捕手と共に入団1年目ながら太田捕手も多くの試合に出場してきました。


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他にも、打撃が売りで一塁も守る元ソフトバンクのドラフト1位の山下捕手、日本一の時の不動の1番バッターで、捕手に再コンバートされた岡島捕手など強力なライバルがいます。

近年、大型補強を行いチーム力を上がってきていることは間違いありませんが、キャッチャーについての補強はなく、嶋選手移籍のマイナス面だけになります。

そんな中、太田捕手は非常に評価が高く初の開幕一軍、開幕スタメンの座を勝ち取っています。

強肩強打のキャッチャー


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太田捕手の特徴としましては、強肩強打が特徴です。

高校時代は4番キャッチャー、大学では1年生から正捕手、ベストナインに4回、4年生の時には打率’522を記録しています。

2020年シーズンは開幕戦からヒットを放ち、また、開幕4戦目の日本ハム戦では右に左に2塁打を2本放ちました。

解説者の小早川氏からも「広角に打てるのが太田選手のバッティング」「2020年の楽天の鍵を握るのは太田選手でしょう」と解説していました。

二塁送球1.9秒台を誇る強肩、楽天のキャッチャーは盗塁阻止率が非常に悪く、太田捕手の肩には期待が持たれます。

『太田光』捕手の経歴


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太田捕手のこれまでの経歴としましては

高校時代

3年生の最後の夏に初めて甲子園に出場します。

1回戦でこの大会で準優勝した三重高校に延長戦で敗退します、太田選手は4番キャッチャーで出場し期待が掛かりましたが、6打数ノーヒットで終わり、甲子園でヒットを打つことはできませんでした。

大学時代

大阪商業大学に入学すると、1年春から全試合に先発。

15年の入学以降、7度のリーグ戦で実に6度もチームを優勝へ導いてきた。

このときから、地元の阪神や中日、楽天、ソフトバンクなどからもスカウトが訪れプロの注目選手になります。

中日のスカウトからは、「勝たせる術を知っている頭脳派」と評価していたようです。

プロ1年目

楽天イーグルスへ入団した太田選手、同1位には辰巳選手でした。

また、太田捕手の初スタメンは岸投手とバッテリーを組み、初回に盗塁を刺し強肩をアピールしました。

この初スタメンんぼ試合では、新人の辰巳選手、渡辺選手、小郷選手と4人の新人がスタメンに名前を連ねることになりました。

最終的には、55試合に出場することになりました、盗塁刺は14としっかり結果を出したことになりました。

2020年シーズンではバッティングの成長も見せて欲しいところですね。

太田光捕手と共に活躍が期待できる楽天の新たな守護神の森原投手の記事もあわせてチェックしてみましょう。

爆笑問題『太田光』と楽天の『太田光』


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ドラフトに指名され入団時には、爆笑問題の「太田光」さんと同じ名前とのことで話題になりました。

漢字で書くと同じ名前ですが、読み方は、爆笑問題の太田光さんは(おおた ひかり)、楽天イーグルスの太田光(おおた ひかる)と違います。

いつか、爆笑問題の番組に呼んでもらえるように頑張りたいとコメントしていました。

まとめ

今回は、楽天イーグルスの正捕手としての活躍が期待できる太田捕手についてチェックしてきました。

太田捕手は強肩強打が売りのキャッチャーで、2020年は開幕スタメンの座をつかみ、今後の楽天イーグルスの鍵を握る選手になりえる存在でしょう。

2020年の太田選手の活躍を期待していきましょう。

また、別の記事にて楽天イーグルスの期待の内田選手についても書いています、合わせてチェックしてみてください。『内田靖人』楽天│ホームラン量産で1軍定着へ、新フォームで覚醒へ

今回は最後までお読みいただきありがとうございました。

今後も有益な記事を投稿できるように努力いたしますので、何卒宜しくお願いします。

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