『西川潤』イタリア、ドイツからオファー?海外移籍は経歴やプロフィールを紹介

サッカー
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こんにちは、今回は日本の若手大注目の選手であるセレッソ大阪の西川選手です、日の丸をつけ日本をしょって立つことは間違いないでしょう。

高校を在学中も国内外から注目を集める西川選手ですが、海外からオファーがあるのか、また経歴などをチェックしていきたいと思います。

西川潤選手のプロフィール

西川潤(にしかわ じゅん)

生年月日:2002年2月21日

出身地:神奈川県川崎市

180cm 70kg

所属チーム:セレッソ大阪

ポジション:FW MF

背番号:49

利き足:左足

青葉フットボールクラブ→横浜F・マリノスジュニアユース→桐光学園高等学校

プレースタイル

身長180cmの長身に加えスピードのあるドリブルが武器の左利きのレフティーです。

FWだけではなくサイドやハーフの位置でも持ち味を発揮することができる攻撃の大きな幅をもったプレーヤーです。

同世代ではテクニックとスピードはずば抜け、また、ワンタッチが相手を切り崩すことができる選手であり、世界に通用するプレーができ、

この先の日本代表のエースとして成長していくことでしょう。

桐光学園 西川潤 高校世代No.1アタッカー

経歴

中学~高校時代

中学は横浜Fマリノスジュニアに所属し高校はお兄さんと同じく神奈川県の桐光学園(中村俊輔選手と同じ)に進みます。

高校生になると1年生から10番を背負いプレーしてきた西川選手、高校2年生のインターハイで大活躍、西川の大会と言われることもありましたが、決勝で敗れ、惜しくも準優勝で終わってしましました。

1年後の高校3年生として臨んだ最後の沖縄でのインターハイ、1年前の悔しさを成長に変え桐光学園を初の全国制覇に導きました。

西川潤 (桐光学園) インターハイ2019

内定後に特別指定選手に登録されると2019年3月13日のカップ戦でデビュー、4月13日、でリーグ戦デビューを果たした

インターハイでは素晴らしい結果を残すことになった西川選手ですが、冬に行われる高校選手権ではなかなか良い結果を残せず、

全国制覇を狙い臨んだ高校最後の選手権では、予選敗退となり、全国の舞台に立てないまま高校サッカーを引退することになります。

セレッソ大阪へ入団

高校2年生の時からセレッソ大阪の特別強化指定選手としてトップチームに登録された西川選手ですが、3月カップ戦デビュー、4月にリーグ戦デビューを果たしております。

これは、セレッソ大阪では柿谷選手に次ぐ最年少出場記録になります。

そして高校卒業と同時に正式にセレッソ大阪への入団となりました。

カテゴリー別日本代表

西川選手は当然ながら各カテゴリーで日本代表に選出され、大活躍をしています。

2019年には6月にU-20W杯に出場を、11月にはU-17W杯にも出場した。

U-17日本代表 FW西川 潤選手インタビュー|FIFA U-17 ワールドカップ ブラジル 2019(2019.10.26-11.17)

各カテゴリーの代表に名をつられ、世界の舞台で結果を残してきたことから、日本国内は元より世界のクラグからも注目を浴びるようになって行きます。

代表歴

■代表歴

▼2019年:U-20日本代表ー欧州遠征(3月)、U-20W杯(5月)・2019年U-20W杯メンバー

▼2019年:U-17日本代表ーエクアドル遠征(9月)、U-17W杯(10月)

▼2019年:日本高校選抜

▼2018年:U-19日本代表ーブラジル遠征(12月)

▼2018年:U-16日本代表ーUAE遠征(2月)、中国遠征(5月)、AFC U-16選手権(9月)

▼2017年:U-16日本代表ーフランス遠征(4月)、インターナショナルドリームカップ(6月)

▼2017年:U-15日本代表ースリランカ遠征(3月)、イタリア遠征(4月)、AFC U-16選手権予選(9月)

▼2016年U-15日本代表ー欧州遠征(4月)

                                           ゲキサカより

イタリア、ドイツからのオファーは本当か?

そんな西川選手が18歳になると同時に海外のクラブへの移籍の話題が持ち上がります。

中学時代にドイツのレバークーゼンの練習に参加したこともあり、まずはドイツのクラブでレバークーゼンとライプツィヒも西川選手に興味を示していると報道があり。

また、新たにイタリアのACミランの監督としてオファーを受けているラングニック氏が西川選手のことは「日本サッカーにおける最新の宝石」と称し獲得リストに挙げている報道が出ています。

その前にはスペインのバルセロナも興味を示しているとありました。

しかしながら、西川選手はセレッソ大阪と契約し入団したばかりですので、この一年は日本のJリーグで経験を積むのではないでしょうか。

セレッソ大阪は過去に、香川選手、清武選手、乾選手、山口選手、柿谷選手、そして南野選手と日本代表や海外でも活躍して選手を送り出しています。

そのセレッソ大阪での活躍を日本のファンにも見せてくれてから海外へステップアップしていってもらいたいです。

ただ、海外移籍が近い将来にあることは間違いないでしょう。

こんな有望な選手を海外にビッククラブがほおっておくわけがありませんしね。

まとめ

今後日本サッカー界を背負ってくれるであろう西川潤選手

海外からの正式なオファーではありませんが、獲得しようとリストアップしているクラブは多くありそうです。

ただ、セレッソ大阪に入団したばかりなので、まだ少しは日本で確約してくれるのではないでしょうか。

こんご世界の舞台に立つ日は遠くないのではないでしょうか。

今後の確約に大の期待をしていきましょう。

今回は最後までお読みくださりありがとうございます。

今後も有益な記事を投稿できるように努力いたしますので、何卒宜しくお願いします。

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