全日本大学駅伝2021│出場校や大会詳細、放送予定や歴代優勝校に区間記録についてのまとめ

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今回は11月7日に行われる「全日本大学駅伝」について見ていきたいと思います。

全国の大学「箱根駅伝」「全日本大学駅伝」「出雲駅伝」が大学三大駅伝と言われております。、この大学駅伝が実質日本国内の大学ナンバー1を決める大会と言っても良いでしょう。

箱根駅伝は、関東大学駅伝であることから、関東以外の大学は全日本大学駅伝に標準を合わしてくる大学も多く、関東勢以外の大学にも注目ですね。

それでは、全日本大学駅伝の出場大学や大会詳細、放送予定を確認していきます、最後に歴代の優勝大学も見ていきましょう。

また、当日の結果速報は下記の記事にて,大学別のエントリーメンバーも更新していきまので是非ともご覧ください。

結果速報│全日本大学駅伝2021の結果や出場校のまとめ

全日本大学駅伝│出場校別エントリーメンバー一覧と大会詳細のまとめ

全日本大学駅伝2021の概要

ここでは全日本大学駅伝の大会概要についてチェックしていきましょう。

秩父宮賜杯 第53回全日本大学駅伝対校選手権大会 

日時:2021年11月7日(日)

コース(詳細は下記)

スタート  熱田神宮西門前
フィニッシュ  伊勢神宮内宮宇治橋前

参加大学:27校(チーム)

競技スタート開始時間:8時05分

【出場資格】

前回大会の第52回大会上位8チームで希望するチーム

(駒澤大学、東海大学、明治大学、青山学院大学、早稲田大学、東洋大学、帝京大学、順天堂大学)

各地区連合から参加するチームは17となり出場枠は北海道1、東北1、関東7、北信越1、東海2、関西3、中国四国1、九州1になります。

全日本大学駅伝 2021の出場校

それでは、2021年の全日本大学駅伝駅伝への出場校を確認しておきましょう。

強豪校も多数出場することから箱根駅伝を占うレースになることは間違えないと言えるでしょう。

個人的な見解ですが。駒澤大学や青山学院大学、東洋大学が優勝候補と言えるのではないでしょうか。

  • 駒澤大学 (26大会連続28回目)
  • 東海大学 (8大会連続34回目)
  • 明治大学 (14大会連続15回目)
  • 青山学院大学 (9大会連続11回目)
  • 早稲田大学 (15大会連続27回目)
  • 東洋大学 (14大会連続29回目)
  • 帝京大学 (7大会連続14回目)
  • 順天堂大学 (5大会連続26回目)
  • 札幌学院大学 (4大会連続28回目)
  • 東北大学 (2大会連続15回目)
  • 東京国際大学 (3大会連続3回目)
  • 國學院大學 (7大会連続9回目)
  • 法政大学 (2大会ぶり13回目)
  • 拓殖大学 (2大会ぶり10回目)
  • 中央大学 (9大会ぶり28回目)
  • 中央学院大学 (9大会連続15回目)
  • 日本体育大学 (4大会連続43回目)
  • 信州大学(2大会連続15回目)
  • 皇學館大学 (5大会連続5回目)
  • 岐阜協立大学 (5大会ぶり4回目)
  • 立命館大学 (21年連続33回目)
  • 関西学院大学 (3年連続11回目)
  • 大阪経済大学 (3大会ぶり23回目)
  • 環太平洋大学 (2大会ぶり2回目)
  • 第一工科大学 (2大会ぶり25回目)
  • 全日本大学選抜
  • 東海学連選抜

全日本大学駅伝のコース

全日本大学駅伝は8区間106.8Kmにて行われます、それにより高速レースと言われています。

熱田神宮をスタートし8区間でタスキをつなぎゴールである伊勢神宮を目指します、数々のドラマを見せてくれることでしょう。

8区間 106.8km

  • 1区 9.5 ㎞  熱田神宮西門前 → 愛知県・名古屋市港区藤前(ファーストカーゴ前)
  • 2区 11.1 ㎞ 名古屋市港区藤前 → 三重県・桑名市長島町(長島スポーツランド前)
  • 3区 11.9 ㎞ 桑名市長島町 → 四日市市羽津(霞ケ浦緑地前)
  • 4区 11.8 ㎞ 四日市市羽津 → 鈴鹿市林崎町(ファミマ鈴鹿林崎町店前)
  • 5区 12.4 ㎞ 鈴鹿市林崎町 → 津市河芸町(ザ・ビッグエクストラ津河芸店前)
  • 6区 12.8 ㎞ 津市河芸町 → 津市藤方(ベイスクエア津ラッツ)
  • 7区 17.6 ㎞ 津市藤方 → 松阪市豊原町(JAみえなか前)
  • 8区 19.7 ㎞ 松阪市豊原町 → 伊勢神宮内宮宇治橋前

全日本大学駅伝2021 の放送予定

テレビ朝日系列にて放送されます、詳細はわかり次第更新していきます。

テレビ朝日系列

全日本大学駅伝歴代優勝校

それでは、全日本大学駅伝の歴代優勝大学をまとめておきましょう。

回 数西暦優 勝 大 学優勝回数
第1回1970年日本体育大学
第2回1971年日本体育大学2
第3回1972年日本体育大学3
第4回1973年大東文化大学
第5回1974年大東文化大学2
第6回1975年大東文化大学3
第7回1976年大東文化大学4
第8回1977年日本体育大学4
第9回1978年日本体育大学5
第10回1979年福岡大学
第11回1980年日本体育大学6
第12回1981年福岡大学2
第13回1982年福岡大学3
第14回1983年日本体育大学7
第15回1984年大東文化大学5
第16回1985年日本体育大学8
第17回1986年京都産業大学
第18回1987年日本体育大学9
第19回1988年日本体育大学10
第20回1988年日本体育大学11
第21回1989年大東文化大学6
第22回1990年大東文化大学7
第23回1991年日本大学
第24回1992年早稲田大学
第25回1993年早稲田大学2
第26回1994年早稲田大学3
第27回1995年早稲田大学4
第28回1996年神奈川大学
第29回1997年神奈川大学2
第30回1998年駒澤大学
第31回1999年駒澤大学2
第32回2000年順天堂大学
第33回2001年駒澤大学3
第34回2002年駒澤大学4
第35回2003年東海大学
第36回2004年駒澤大学5
第37回2005年日本大学2
第38回2006年駒澤大学6
第39回2007年駒澤大学7
第40回2008年駒澤大学8
第41回2009年日本大学3
第42回2010年早稲田大学5
第43回2011年駒澤大学9
第44回2012年駒澤大学10
第45回2013年駒澤大学11
第46回2014年駒澤大学12
第47回2015年東洋大学
第48回2016年青山学院大学
第49回2017年神奈川大学3
第50回2018年青山学院大学2
第51回2019年東海大学2
第52回2020年駒澤大学13
第53回2021年

全日本大学駅伝の区間記録

区間記録もチェックしておきましょう今年の更新があるのかも気になる所ですね。順位とともに注目ですね。

区間タイム選手名大学名大会回数
1区27:07:00三浦 龍司順天堂52回
2区31:17:00伊藤 達彦東京国際51回
3区33:01:00相澤 晃東洋51回
4区33:16:00石原 翔太郎東海52回
5区35:47:00佐藤 一世青学52回
6区37:22:00長田 駿佑東海52回
7区50:21:00P・M・ワンブィ日大50回
8区55:32:00M・モグス山梨学院39回
*※区間距離変更のため1~7区は50回以降、8区は24回以降 大会HPより

全日本大学駅伝2021 の 結果速報

全日本大学駅伝の結果速報は下記の記事にて更新していきますので是非ともご覧ください。

【結果速報】全日本大学駅伝2021の結果や出場校のまとめ

まとめ

ここまで全日本大学駅伝の出場校や歴代優勝校などについて見てきました、今年の全日本大学駅伝は非常に注目して行きたいですね。

今後に続く、注目の箱根駅伝にもつながり、記録更新にも期待がもてることから楽しみな駅伝になるでしょう。

そんな全日本大学駅伝を、そして選手たちの走りに期待し、応援していきましょう!

頑張ってください。

今回は最後までお読みくださりありがとうございます。

今後とも有益な記事を更新していきますので何卒よろしくお願いします。

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