『遠い日のゆくえ』Amazonプライムで見れる名作│WOWOWシナリオ大賞とは

映画、ドラマ
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今回はWOWOWドラマ「遠い日のゆくえ」を紹介します

この作品もAmazonプライムにて見た作品になります。

この「遠い日のゆくえ」はWOWOWシナリオ大賞を第三回の受賞した作品のドラマ化です。受賞は「仄かに薫る桜の影で」との作品名により、ドラマ化では、題名を変更しています。

それでは、チェックしていきましょう。

他にもAmazonプライムで見た作品のレビューも書いております、東野圭吾原作「分身」おすすめ作品です、医療系ミステリーといったところです。

『遠い日のゆくえ』の作品情報


遠い日のゆくえ

題名:遠い日のゆくえ

監督:朝原雄三

放送年:2011年

時間:101分

キャスト:永山絢斗、富田靖子、菊池亜希子、山崎樹範

『遠い日のゆくえ』のあらすじ(ネタばれ注意)

孤独死のあった部屋を掃除する仕事を始めた主人公、そこで偶然読んだ日記帳からその人の過去を知ることになる。

どうしてもほっておくこ事ができなくなり、その人が亡くなったことを伝えに金沢を訪れ、なぜその人が東京に住んでいた理由などがわかってくる

ネットでのあらすじ紹介は

11年前に母を亡くし、空虚感を抱えて生きている主人公、孝志は特殊清掃業で見習いとして働き出す。淡々と死と向き合う日常のなかで、ある日孤独死した女性の遺品から日記を見つける。そこに記されていたのは、女性の若かりし頃の秘められた思いだった。

しかし、日記を読み進めるにつれ、孝志は少女が背負っていた驚くべき秘密を知ることになる。「死にたい」と書かれた日記の最後のページ。孝志は心が揺さぶられるまま、少女の未来を探しに女性の故郷・金沢へと向かう。しかし孝志は、金沢で思いがけない真実を知ることになるのだった…。

wowowより

WOWOWシナリオ大賞とは

この『遠い日のゆくえ』は福島俊朗氏が第3回WOWOWシナリオ大賞を受賞した作品のドラマ化になります。

この第3回の大賞は730編の応募の中から選ばれた作品です。

WOWOWシナリオ大賞とは

第1回から第10回まで行われ、テレビドラマで活躍する人材を育成、発掘するために設けられ、応募資格はプロ・アマを問わず、共同脚本も可能であった。

2016年までの10回で終了し、それまでの大賞受賞作品はWOWOWでドラマ化された。

受賞作品とドラマ化

これまでの受賞作品のまとめてみました。

詳しいあらすじなどは別の記事で紹介したいと思います。

回数作家作品
第1回杉山嘉一 「Go Ape」
第2回三好晶子「蛇のひと」
第3回福島俊朗「仄かに薫る桜の影で」
第4回福島カツシゲ「エンドロール〜伝説の父〜」
第5回(該当作品なし)(該当作品なし)
第6回香坂隆史「愛の告発」
第7回栄弥生「十月十日の進化論」
第8回川崎クニハル「双葉荘」
第9回小山ゴロ「稲垣家の喪主」
第10回舘澤史岳「食い逃げキラー」

第6回受賞作品の「愛の告白」は「埋もれる」になりますレビューはこちらです→『埋もれる』Amazonプライムで見れるサスペンス名作│WOWOWシナリオ大賞とは

『遠い日のゆくえ』の感想(ネタばれ注意)

初めはなかなか驚く展開もなく、主人公の行動がお節介すぎつと感じるような行動でしたが、

クライマックスに近づくにつれて、孤独死した女性の子供を思う気持ちが感じられる良い作品だと思いました。

最終的には、主人公の行動はやりすぎな面もありましたが、その行動が無ければ、孤独死した女性の実の娘の誤解も解くことになり、良い展開の話で、仕事の正社員になることによりより一層死に死と向き合ることを考えられました。

『遠い日のゆくえ』を見るには?

私はこの「遠い日のゆくえ」はAmazonプライムで見ることができました。

Amazonプライムは手軽に始められることから、登録しまし1ケ月の無料期間で辞めようと思いましたが、そのまま継続しております。

Amazonプライムでは、登録から1ケ月無料キャンペーン中ですので、まだ登録をされていない方は無料で楽しむこともできます。

登録も簡単で、スマホやタブレット、TV、古いTVだったとしてもゲーム機経由でも見ることができますので一度チェックしてみてください。

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もちろんレンタル店や購入も可能です。

Amazonプライムで見れる 永山絢斗出演の作品

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まとめ

今回は「遠い日のゆくえ」を見た感想と紹介を書きました。

死と言う関連から人間関係を考えることになる作品ではないでしょうか。

どんな時間でも良いので、ゆっくりじっくりと見ることをお勧めします。

今回は最後までお読みくださりありがとうございました。

今後とも有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくお願いします。

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