『高橋藍(らん)』バレー日本代表│目指すオリンピックへ、すごい最高到達点やプロフィールを紹介

バレーボール
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今回は、春高バレーで優勝し大学に進学すると共に、全日本(日本代表)に選出されましたバレーボール選手「高橋藍(らん)」選手を紹介していきます。

東京オリンピックの1年延期になったことで、高橋選手が東京オリンピックに出場する可能性も高まってきました。

そんな高橋選手のすごい最高到達点やプロフィールをチェックしていきます。

高橋藍選手のプロフィール

早速高橋選手のプロフィールを紹介されて頂きます。

高橋藍選手のプロフィール
  • 名前:高橋藍(たかはし らん)
  • 生年月日:2001年9月2日
  • 出身地:京都府京都市
  • 身長:188cm
  • 出身高校:東山高校
  • 所属:日体大
  • 利き手:右利き
  • ポジション:アウトサイドヒッター

高橋藍選手の藍(らん)はホームランの「ラン」からの来ているようです。

お父さんが野球好きとのことかららしいですが、バレーボールで日本代表まで登り詰めることができましたので、ご両親も喜ばれていることだと思います。

高橋選手の最高到達点は

高橋選手の特徴でもある高い角度からのスパイクを生み出しているのはこの最高到達点でもあると言えるでしょう。

その最高到達点は343cmなります。

単純に考えると、バレーボールのネットの高さが243cmですので、ネットよりも1M上からのスパイクを打つことになりますね。

身長はバレーボール選手としては高くない188cmですのしっかりとして助走とバネと言われる筋力を持ち合わせている選手ですね。

ちなみに、全日本の石川祐希選手の最高到達点が351cm、西田有志350cmと比べるとまだまだですが、高橋選手はまだ高校を卒業したばかりの18歳です、今後筋力アップにより最高到達点も大きく伸びることは間違いありません。

有名な選手の身長と最高到達点をまとめてみました。

身長と最高到達点

name最高到達点身長
石川祐希 348191
西田有志 350186
柳田将洋 335186
福澤達哉 355190
清水邦広 348193
山内晶大 350208
関田誠大 320175セッター
中垣内祐一 346191現役時
川合俊一 345195現役時
高橋藍 34318818歳
Vリーグ公式、ウィキペディアより

これを見ると、高橋選手が18歳ながらすでに全日本クラスでも引けを取らないことがわかります。

最高到達点はその日の調子や体調、シューズの新旧などで変わることもあります、

バレーボールは高さがものを言うスポーツではありますが、最高到達点が高くなくても、スイングスピードやテクニックですべてをカバーできます。

そんなところに注目して観るのも面白いですね。

高橋藍選手の戦歴

高校卒業と同じくして全日本に召集された高橋選手の戦歴は

中学時代

3年間全てで全国大会に出場するという素晴らしい実績と共に経験をしているようです。

中学はなかなか同じ学校が全国大会に毎年出場することが難しいことですが、さすがですね。

中学1年生の時はリベロでに出場だったようです。

また、京都選抜としてJOC全国バレーボール大会でも活躍しました。

JOC全国バレーボール大会とは、各県の代表選手が集う全国大会で、ネットもボールも一般で行われ、有力選手の発掘も行われています。

全日本の選手のほとんどはこの大会に出場し経験を積んでいます。

高校時代

ご存じの方も多いと思いますが、高校3年時には、高校バレーボール界のビックイベント春高バレーで日本一に輝いています。

東山高校は、前衛後衛ともどこから攻撃が来るかわからない立体的なバレーを展開しました、セッターにボールが入りと、4人のアタッカーがどのフォーメーション時にも動き出し、相手のブロッカーが全く付いてこれなくなります。

これをするには、しっかりとレシーブができることに加え、レシーブをした選手もレシーブ後にアタックに入る必要があります、かなりの時間をかけてチーム練習を繰り返してきた結果になることだと思います。

素晴らしいです。

春高バレー優勝時にコメントは

今大会に懸けてきた思いとして、東山としては6年間(春高の全国大会に)出場できず、その6年間オレンジコートに立てなかった先輩の思いを背負っているということで、僕たちはその思いをしっかり春高でぶつけて、完全優勝という形で日本一をとるということを目標に、1年間のチーム作りが始まりました。

そして今大会、最初は初めてのオレンジコートで凄く力の入るスタートになってしまいましたが、徐々にその雰囲気にも慣れ、今まで練習してきた東山のバレーボールという形がしっかりと展開できました。そしてこの優勝まで、決勝戦までしっかり勝ち切ることができて、この決勝戦では本当に今までやってきた中でも最高の、一番いい東山のバレーボールをしっかり出せたから、こういう結果に繋がったと思います。

この1年間、インターハイで負けて悔しい思いをして、そこから、一からまた作り上げてきたこのチーム。本当に最高の、最高で最強のチームができたんじゃないかなと思います。そして、そのチームができたことによって、この大会は優勝できたと自分たちは思っています。

バレーボールマガジンより

京都の東山と洛南

今年は東山高校が1セットも落とすことなく春高バレーを制しましたが、昨年は同じ京都の洛南高校が春高バレーを制しています。

まず、全国で勝つ以上に同じ京都府内にこの2校があること自体が凄いことではないでしょうか。

どちらの高校も全国の決勝のような試合を県での対戦で見せてくれます。

高橋選手、全日本初召集へ

2020年2月に高橋選手は全日本の合宿に召集されました、この時高校生としては唯一の召集となりました。

「最年少だが遠慮なく、代表らしいプレーをできれば。思い切りやりたい」

京都新聞より

とコメントしてる通りに、過去同じ時期に代表に選ばれた、石川祐希選手や西田有志選手のように日本を背負う選手になってほしいと思います。

西田選手の活躍はこちらで

東京オリンピックへ

東京オリンピックが1年間延期されたことによって、高橋選手の東京オリンピックの出場へのチャンスが大きく増えました。

現在の全日本男子は、ベテランが多いチームではなく、常に若い選手が出てくるこれからに期待できる全日本だと言って良いでしょう。

ここに高橋選手が良いパフォーマンスができるようであれば、全日本の選手層が厚くなり、オリンピックへの道も広がっていくでしょう。

小学6年生だった。卒業文集に「7年後のオリンピックに出る」と書いた夢は、今も変わらない。

京都新聞より

高橋選手と同じく、大学生で全日本入りし東京オリンピック出場を狙う、新井選手や大塚選手、3人の大学生で全日本に若い力を注入してもらいたいですね。

そんな、新井選手の記事はこちらです→新井雄大(バレー)どんな選手?経歴や東京オリンピック出場の可能性は。

まとめ

今回は、日本バレーボール界に新星「高橋藍」選手についてチェックしていきました。

東京五輪が延期したことで、大きなチャンスになったと言っても良い選手の一人でしょう。

今後の活躍を期待しましょう。

今回は最後までお読みいただきありがとうございます。

今後とも有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくお願いします。

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