佐藤美弥(バレー)日立│日本代表、どんな選手か、経歴についてまとめてみた

バレーボール
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開幕しましたVリーグ、今回は日立リヴァーレ所属で日本代表の佐藤美弥選手について見ていきたいと思います。

東京オリンピックでも正セッターとして活躍が期待されることは間違えないでしょう、そんな佐藤美弥選手についてチェックしていきます。

佐藤美弥選手(日立)のプロフィール

ではまず、佐藤美弥選手のプロフィールについて見ていきましょう。

佐藤 美弥(サトウ ミヤ)

生年月日:1990年3月7日

身長:175cm

最高到達点(スパイクジャンプ):284cm

ブロックジャンプ:280cm

出身地:秋田県秋田市

所属: 聖霊女子短大付属高嘉悦大学日立リヴァーレ

ポジション:セッター 右利き

佐藤美弥選手(日立)は、どんな選手?特徴は?

大柄ではなくまた小柄ではない佐藤選手、ポジションはセッターですので日本の大きな課題でもあるセッターの大型化に当てはまる訳でありませんが、平均的な身長のセッターと言えるのではないでしょうか。

セッターとしての佐藤美弥選手(日立)

的確でスピードのあるトスワークを得意としている佐藤選手、アタッカーからは優しいトスと表現する選手もいますり、リズムがあるトスと表現する選手もいます。

コンビを組む選手により、セッターのトスについて表現の仕方はそれぞれです、現在の日本においてトップレベルのセッターであることは間違えありません。

サーブ力のある佐藤美弥選手(日立)

セッターとして唯一攻撃ができるのがサーブになります。

佐藤選手は、サーブで点が取れる選手です。

サーブのコントロールが良く、レシーバーの手前に落とすサーブや、エンドラインぎりぎりを狙ったサードを打ち得点に繋げるることができるプレーヤーです。

佐藤美弥選手(日立)の経歴は

小学校4年生に友人に誘われてバレーを始めた佐藤選手、地元の中学校でもバレー部に所属していたようです。

高校は秋田県ではバレーの強豪高校である聖霊女子短大付属高に進学、元日本代表の江畑選手と共に春高バレーやインターハイにも出場しています。

ままた、高校3年生には江畑選手と共に出場した地元秋田での国体で3位に入っています。

佐藤美弥選手(日立)の大学時代は

大学は、東京にある嘉悦大学に入学しバレーを続けます、在学中には全日本候補にも選出されています。

また、同級生の江畑選手は、日立に入団することになりました。

大学では「卒業してから進路にいかしたい」と経営経済学科に進学、簿記の資格などを取得しようとの思いもあったようですが、バレー漬けの日々でなかなか勉強をする暇がなかったとのことでした。

正セッターとして臨んだ3年生のインカレでは優勝を目指していましたが、ベスト8止まり、勝てばアタッカーのおかげ、負ければセッターの責任と人一倍責任を感じていたようです。

4年生のインカレでは、ケガの影響もあり不完全燃焼のようでした、しかし大学時代の基礎が大きく影響して今があるとコメントされていました。

佐藤美弥選手(日立)の日立リヴァーレでは

2011年12月に日立リヴァーレに入団することになった佐藤選手、高校時代の同級生である江畑選手とは再びチームメイトとなりました。

その後2013-14シーズンから正セッターとしてチームの中心として活躍します。

2015-16シーズンはファイナル進出に大きく貢献し、個人的にも奮闘賞とベスト6を受賞して一躍TOP選手に成長していきました。

佐藤美弥選手(日立)の全日本は

日本代表でも活躍中の佐藤選手は、東京オリンピックでも正セッターの一番手の選手です、延期になりましたが、この一年間で再度成長してくれるでしょう。

佐藤美弥選手の日本代表については別の記事にて詳しく紹介いたします。

しばらくお待ちください。

まとめ

今回は、日本代表のセッターでありながらVリーグ日立リヴァーレの中心選手である佐藤選手、高校時代は江畑選手と同じ高校で活躍していたのですね。

オリンピックイヤーのこの2020-21シーズンのⅤリーグでも活躍が期待できますね。

今後の佐藤美弥選手を応援していきましょう。

また、日立リヴァーレの注目選手についてんの記事もありますので、合わせてチェックしてみてください。

今回は最後までお読みくださりありがとうございます。

今後とも有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくおねがいします。

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