オクム大庭(バレー)日立│どんな選手?特徴やプロフィールについてまとめてみた。

バレーボール
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2020-21Vリーグが開幕しました女子バレボール選手について紹介していきたいと思います。

今回は日立リヴァーレのオクム大庭選手について深堀していきたいと思います、東京オリンピックの候補としても名前が挙がっている若いアタッカーです。

では、オクム大庭選手についてチェックしていきます。

オクム大庭選手(日立)のプロフィール

まずは、オクム大庭選手のプロフィールから見ていきましょう

オクム大庭冬美ハウィ(オクム オオバ フユミ ハウィ)

生年月日:1998年6月27日

身長:177cm

最高到達点:304cm

サージャントジャンプ:55cm

出身地:福岡県福岡市

所属: 博多女子高校日立リヴァーレ

ポジション:アウトサイドヒッター 右利き

オクム大庭選手(日立)は、どんな選手?特徴は?

身長177cmと女子バレー選手としては大柄とは言えない選手ですが、その身体能力の高さを生かしたジャンプ力で最高到達点304cmを誇るアウトサイドヒッターです。

力のある強烈なスパイクが打てることが一番の特徴をではないでしょうか。

チームでは、レフトやライトから相手コートのインナーへ強烈なスパイクを打ち込んんでいるのが印象的です。

得点を取る能力が非常に高く、一試合で一番多くのトスが回ってくるはずですので、オクム大庭選手がどれだけ決めれるかがチームの勝敗にも関わってくるでしょう。

まだまだこれからの選手ですが、2020-21Ⅴリーグではチームの中心となることは間違えないのではないでしょうか。

ハーフ選手として注目されていますオクム大庭選手は現在ケニアと日本のどちらもの国籍のようです。

オクム大庭選手(日立)の経歴は

ケニア人のお父さんと日本人のお母さんを持つオクム大庭選手、お父さんはバレーボール元ケニア代表選手で現在は指導者、お母さんは元ユニチカのバレーボール選手、ジュニアの日本代表として女子ジュニア世界選手権で銅メダルを獲得した選手です。

そんな両親をもつオクム選手は、元々は、ナイロビの日本語学校に通っていましたが、日本でバレーバレーボール選手を目指すために中学1年生から貝塚ドリームスに入部することになります。

貝塚ドリームスとは?

大阪府貝塚市のJVA貝塚ナショナルトレーニングセンター(トレセン)で世界に通用するバレーボール選手を育成する学校。

参加資格として「身長172cm以上、ジャンプの最高到達点275cm以上の女子中学生」となっています。

オクム大庭選手(日立)の高校時代は

高校は、お母さんの母校でもある福岡県の博多女子高校へ入学。

高校2年生には東京オリンピックに向けての強化選手として、Team COREのメンバーに選出されています。

オクム大庭選手(日立)の日立リヴァーレでは

高校を卒業後に日立に入団したオクム大庭選手、17-18シーズンは11試合に出場、その後も出場試合を増やし経験を積みます。

なかなかスパイクが決めることができない試合も多くありましたが、開幕したばかりの20-21シーズンは開幕2試合でアタックで47得点、バックアタック8得点と一気にチームの主力となりました、この先のシーズンの活躍も大いに期待が掛かり、東京オリンピックに向けても良いスタートになりました。

オクム大庭選手(日立)の全日本は?

高校2年生の時、2016年に行われたアジアジュニア選手権にジュニアの日本代表として出場、決勝まで進みましたが、フルセットの末に決勝で敗れましたが準優勝を成し遂げました。

まとめ

今回は、女子バレボール選手のオクム大庭選手について見てきました、

両親はお父さんがケニア人でお母さんが日本人のハーフ、どちらもバレーボール選手と成長に期待かが掛かる選手であることは間違えありません。

開幕したばかりのVリーグでも活躍し良いスタートで新たなシーズンに臨みます。

そんなオクム大庭選手に今後も大注目していきたいと思います。

オクム大庭選手頑張ってください。

開幕したばかりのVリーグについての詳しくはこちらになります、合わせてお読みください→Vリーグ開幕(バレーボール)DIVSION1 日程や参加チームを紹介!

今回は最後までお読みくださりありがとうございます。

今後とも有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくおねがいします。

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