『面接官』の経験から面接でおこなった方が良いこと、良くないこと。

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こんにちは、今回は就職活動の面接官の立場を経験して感じたことを記事にしていきたいと思います。

中小企業の小さな面接ですが、こちらも相手の人生が掛かっているとなると緊張しますし、慎重にならざるおえません。

就職活動中の学生のみなさんに少しでも参考になればと思い投稿してみました。

中小企業の面接

私は中小企業勤務であります、中小企業ですので毎年何人もの新入社員が入社するわけでもなく、多くて5人、少なければ2人程度のなりますが、ここ数年間はきちんと毎年新入社員を向かい入れています。

中小企業の面接は、リクルートや企業ガイダンスに会社側がアプローチを掛けてからより良い人材を探すことになります。

大手企業と違うところは、その年により希望者が全く集まらないことがあることです。

私は大した役職では有りませんので、書類選考をクリアした一次面接の一部を担当しました。

会社により違いはあると思いますが、中小企業の面接は、しっかりとした質問マニュアルがあるわけではなく、質問の例などがあり決まった査定というのはなかなか存在しないのではないかと思われます。(完全な個人的意見ですが)

その時の面接の印象が一番大事で、印象が良かった方が次の面接へと進んで行く事になります。

正直、たった1時間程度の面接では、何もわかりません!

数か月同じ職場で働かないとその人の人間性や可能性はわからないのだと思います。

しかしながら、その1時間でその人の人生にかかわる決断をしないといけないとなると非常に責任重大になってきます。

そこで、次には最低限面接の為に備えたり、行った方が良いことをまとめました。

面接時に備えたり、行った方が良いこと。

身だしなみ

いきなりですがこれが一番大事でしょう!

面接官をして思ったことは、やはり身だしなみが一番だということです。

たった一時間もない間にその人のことはわかりません、清潔感があり第一印象を良くできるのは身だしなみです。

靴はきたないのよりキレイなのが良いに決まっていますし、髪の毛のボサボサよりまとまっているのが良いです。

人間は第一印象が8割と言われますので、まずは普通のことですが身だしなみです。

ていねいに

何事も丁寧にできるかが次に大事なのかと思います。

履歴書が丁寧に書かれているか、字は下手でも丁寧に書くことが大事です。

しゃべりかたが丁寧かも非常に大事だと思います。

難しいことはしゃべらなくてもよいのですが、しゃべり方がはっきりと丁寧にしゃべれているかです。

志望動機は重要ではないのかと私は思う。

面接の定番と言えば志望動機です、これは昔からかたち的なものですので、面接官はあまり気にしていないんじゃないでしょうか。

どうしても、ウソ臭く聞こえてしまします。

その会社に何年も努めている人が面接官を務める事が多いでしょうから、会社や社会の内情を知っていればいるほど、志望動機が作られた内容に聞こえてしまします。

志望動機は難しいことは言わずに簡単にすることがお勧めです。

素直な姿勢を見せる。

会社は入社一年目の社員にはほとんど期待はしていません、期待するのは入社1年目からではなく、3年目や5年目になったころに期待をするのです。

なので、あまり自分を大きく見せてもあまり意味がありません、面接の一時間弱でできる限り素直な姿勢をみせることが良いのではないでしょうか。

中小企業のでの面接時の良くないこととして

中小企業の面接時にあまりお勧めしない良くないと思うことを挙げてみようと思います、これも私の考えですので、これが全てではないですのであらかじめご了承ください。

友達と一緒に受ける

よくあると思います。

友達と同じ会社を受けることは、絶対に辞めた方が良いと思います。

仲の良い友達が受けるので一緒にという考え方で受けるのであれば、まず受からないでしょう。

しかも、一緒に受けた友達も受からないでしょう。 「なぜこの会社を知ったのか?」という質問に「友達が紹介してくれて」と答えるた時点で、自分で決め手いないと判断されてしまします。 学生のノリに思われてしましますので、やめましょう。

受ける会社に知り合いがいる

これもダメです。

ほんとに小さい会社ですと良いのかもしれませんが、100人前後の中規模な会社では難しいのではないでしょうか。

その会社の上層部に知り合いがいるとか、お父さんが上層部の人と知り合いだとかは、凄く有利に感じますが、それをしてしますうと面接の意味がありません。

面接官も普段の仕事の時間を段取りて面接を行っているのですから。

完全に公平な判断ができなくなります。

できれば知り合いがいない会社を受け自分の力で入社してほしいものです。

まとめ

中小企業の面接官をして感じたことを書きました。

会社により違いはあると思いますが、大企業に比べて面接は緩かったり、これといった査定の基準がなかったりとのことが中小企業ではあります。

まず、大学生であるのですから、妙に背伸びをせすに、常識的なことを守り、素直な気持ちで面接に臨んでもらいたいです。

そして、できる限り自分の力で内定を獲得していって下さい。

今回は最後までお読み下さりありがとうございます。

今後とも有益な記事を投稿していきますので、何卒宜しくお願いします。

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