全国高校ラグビー2021-2022│花園への出場校一覧、大会詳細や日程 歴代優勝校のまとめ

ラグビーラグビー
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今回は、 12月27日(月)~2022年1月8日(土)の期間にて開催される高校ラグビーの最大の大会でもある全国高校ラグビー大会について見ていきたいと思います。

この大会は、高校ラグビーの集大成の大会であり、この大会をきっかけに大きな飛躍を遂げる選手も多く存在し、またラグビーを競技として引退する選手もいることで非常に注目される大会です。

そんな全国高校ラグビーの各県代表の出場校を更新し、また大会詳細や日程、歴代優勝校などについても合わせて紹介していきます。

また、大会期間中の結果速報は下記の記事にて更新していきます。

結果速報│全国高校ラグビー2021-2022結果や組合せのまとめ

全国高校ラグビー2021-2022の大会詳細

それでは簡単に全国高校ラグビー2021-2022の大会詳細を確認しておきましょう。

第101回全国高等学校ラグビーフットボール大会

通称「花園」

開催地:大阪府

会場:花園ラグビー場

競技方法:トーナメント優勝戦

全国高校ラグビー の 日程

それでは日程を確認しておきましょう。

日にち男 子
12月27日(月1回戦
12月28日(火)1回戦
12月29日(水)休養日
12月30日(木)2回戦
12月31日(金)休養日
1月01日(土)3回戦
1月02日(日)休養日
1月03日(月)準々決勝戦
1月04日(火)休養日
1月05日(水)準決勝戦
1月06日(木)休養日
1月07日(金)休養日
1月08日(土)決勝戦

全国高校ラグビー の 出場校

それでは都道府県別の出場校を確認していきましょう。

*代表校が決まり次第更新していきます。

出場校 2021-2022

都道府県代 表 校 出 場 回 数決 勝 日
北海道旭川龍谷
札幌山の手
4大会連続6回目
4大会連続20回目
9/25
青森県11/7
岩手県10/24
秋田県10/31
山形県
宮城県10/24
福島県
茨城県
栃木県11/6
群馬県11/6
埼玉県11/13
千葉県11/13
東京都
神奈川県
山梨県
新潟県10/30
富山県11/6
石川県11/3
福井県11/6
長野県
静岡県11/14
愛知県
岐阜県11/14
三重県
滋賀県
京都府
大阪府
兵庫県11/6
奈良県11/21
和歌山県11/14
岡山県
鳥取県
島根県
広島県尾道高校9/11
山口県11/21
徳島県
香川県11/14
愛媛県11/23
高知県
福岡県
佐賀県10/23
長崎県
熊本県10/14
大分県
宮崎県11/14
鹿児島県
沖縄県11/13

(色が変わっている高校名は詳しい選手一覧へ、都道府県名は予選詳細へ移動できます)

全国高校ラグビー の歴代優勝校

それでは 全国高校ラグビー の歴代優勝高校を確認しておきましょう。

【全国高等学校ラグビーフットボール大会】

回数年度 優勝校準優勝校
1回1917年全同志社京都京都一商京都
2回1918年三高京都同志社中京都
3回1919年同志社中京都京都一商京都
4回1920年同志社中京都京都一商京都
5回1921年同志社中京都京都一商京都
6回1922年同志社中京都立命館中京都
7回1923年同志社中京都京都一商京都
8回1924年京都一商京都天王寺中大阪
9回1925年同志社中京都南満工満州
1926年中止
10回1927年同志社中京都天王寺中大阪
11回1928年同志社中(8)京都早稲田実東京
12回1929年慶應義塾普通部東京同志社中京都
13回1930年京城師範朝鮮天理中奈良
14回1931年京城師範朝鮮同志社中京都
15回1932年京城師範朝鮮天理中奈良
16回1933年秋田工秋田京城師範朝鮮
17回1934年鞍山中 満州両校優勝
台北一中台湾
18回1935年天理中奈良神戸一中兵庫
19回1936年培材高普朝鮮台北一中台湾
20回1937年秋田工秋田養正普朝鮮
21回1938年撫順中満州秋田工秋田
22回1939年撫順中満州秋田工秋田
23回1940年台北一中台湾福岡中福岡
24回1941年北野中
(関西大会)
大阪天王寺中大阪
福岡中
(九州大会)
福岡鞍山中朝鮮
25回1942年天王寺中大阪福岡中福岡
1943年~
1945年
中止
26回1946年福岡中福岡神戸二中兵庫
27回1947年秋田工秋田両校優勝
函館市中北海道
28回1948年秋田工秋田四条畷大阪
29回1949年秋田工秋田福岡福岡
30回1950年天王寺大阪秋田工秋田
31回1951年秋田工秋田北見北斗北海道
32回1952年秋田工秋田北見北斗北海道
33回1953年福岡福岡保善東京
34回1954年慶應義塾神奈川秋田工秋田
35回1955年秋田工秋田保善東京
36回1956年秋田工秋田盛岡工岩手
37回1957年保善東京日大二東京
38回1958年秋田工秋田盛岡工岩手
39回1959年保善東京北見北斗北海道
40回1960年秋田工秋田保善東京
41回1961年保善東京京王東京
42回1962年天理奈良北見北斗北海道
43回1963年保善東京京王東京
44回1964年秋田工秋田天理奈良
45回1965年盛岡工岩手天理奈良
46回1966年天理奈良京王東京
47回1967年福岡電波福岡目黒東京
48回1968年秋田工秋田目黒東京
49回1969年目黒東京諫早農長崎
50回1970年盛岡工岩手天理奈良
51回1971年天理奈良目黒東京
52回1972年目黒東京花園京都
53回1973年目黒東京大分舞鶴大分
54回1974年大分舞鶴大分花園京都
55回1975年國學院久我山東京目黒東京
56回1976年目黒東京花園京都
57回1977年大阪工大高大阪秋田工秋田
58回1978年國學院久我山東京黒沢尻工岩手
59回1979年目黒東京國學院久我山東京
60回1980年伏見工京都大阪工大高大阪
61回1981年大阪工大高大阪秋田工秋田
62回1982年國學院久我山東京目黒東京
63回1983年天理奈良大分舞鶴大分
64回1984年秋田工秋田相模台工神奈川
65回1985年大東大一東京本郷東京
66回1986年國學院久我山東京熊谷工埼玉
67回1987年秋田工秋田相模台工神奈川
68回1988年茗溪学園茨城両校優勝
大阪工大高大阪
69回1989年天理奈良啓光学園大阪
70回1990年熊谷工埼玉天理奈良
71回1991年啓光学園大阪國學院久我山東京
72回1992年伏見工京都啓光学園大阪
73回1993年相模台工神奈川東農大二群馬
74回1994年相模台工神奈川長崎北陽台長崎
75回1995年大阪工大高大阪秋田工秋田
76回1996年西陵商愛知啓光学園大阪
77回1997年國學院久我山東京伏見工京都
78回1998年啓光学園大阪大阪工大高大阪
79回1999年東海大仰星大阪埼工大深谷埼玉
80回2000年伏見工京都佐賀工佐賀
81回2001年啓光学園大阪東福岡福岡
82回2002年啓光学園大阪東福岡福岡
83回2003年啓光学園大阪大分舞鶴大分
84回2004年啓光学園大阪天理奈良
85回2005年伏見工京都桐蔭学園神奈川
86回2006年東海大仰星大阪東福岡福岡
87回2007年東福岡福岡伏見工京都
88回2008年常翔啓光学園大阪御所工・実奈良
89回2009年東福岡福岡桐蔭学園神奈川
90回2010年東福岡福岡両校優勝
桐蔭学園神奈川
91回2011年東福岡福岡東海大仰星大阪
92回2012年常翔学園大阪御所実奈良
93回2013年東海大仰星大阪桐蔭学園神奈川
94回2014年東福岡福岡御所実奈良
95回2015年東海大仰星大阪桐蔭学園神奈川
96回2016年東福岡福岡東海大仰星大阪
97回2017年東海大仰星大阪大阪桐蔭大阪
98回2018年大阪桐蔭大阪桐蔭学園神奈川
99回2019年桐蔭学園神奈川御所実奈良
100回2020年桐蔭学園神奈川京都成章京都
101回2021年

まとめ

今回は、注目の 全国高校ラグビー 2021-2022の出場校について見てきました、高校ラグビー最高峰の大会となり非常に注目されることは間違いないでしょう。

注目選手や伝統校の活躍や初出場校の躍進など非常に楽しみではないでしょうか。

選手の皆さん頑張ってください。

今回は最後までお読みくださりありがとうございます。

今後とも有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくおねがいします。

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