石田洸介(東京農大二高)高校駅伝注目の選手,特徴や進路についてまとめ

マラソン 駅伝
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12月に行われる都大路を走る高校駅伝の注目選手にスポットを当ててみたいと思います。

高校駅伝で活躍後、箱根駅伝で注目され実業団などでオリンピックを目指すエリートコースを歩む選手でしょう。

高校駅伝で最も注目瀬れる選手の一人となるでしょう。

そんな石田選手についてチェックしていきます。

石田洸介選手、正式に東洋大学の進学が発表されました(1/12更新)

石田洸介(東京農大二高)5000m高校記録更新

石田選手Twitterより

石田選手は16年間破られることが無かった5000mの高校記録を2020年7月のホクレンシリーズ最終戦の千歳大会で更新しました。

石田選手は、格上の実業団の選手に囲まれたレースの中で3位、記録は13分36秒89】の日本高校新記録でゴールしました。

これまでの記録は、2004年に記録された【13分39秒87】を約4秒ほど更新しました。

この記録は、16年前に仙台育英高に在籍していた佐藤秀和選手の記録です、この年は非常にレベルが高い選手が多く、選手同士の競争が激しい中から出た記録とのことで、現在の日本のトップレベルで活躍する大迫傑選手や遠藤日向選手でも破ることができなかった記録です。

コロナ過の中で公式戦ができない日々が続きました、その中で何とか開催されたホクレンシリーズで出された凄い記録です。

ちなみに世界記録や日本記録は

5000m男子世界記録

ケネニサ・ベケレ(エチオピア)【12分37秒35】

5000m男子日本記録

大迫傑(ナイキ)【13分08秒40】

石田洸介(東京農大二高)さらに5000m高校記録更新

石田選手のTwitterより

7月に16年間破られなかった5000mの高校記録を更新した石田選手は、9月末に自身の高校記録を更新する快挙を成し遂げました。

9月末に行われた東海大長距離競技会にて【13分34秒74】を記録しました。

レースでは5000m日本記録保持者でマラソン東京オリンピック代表の大迫傑選手に挑み、残り1周でトップに立ちます。

しかし、最後は大迫選手、鎧塚選手にかわされ3位でゴール。

記録を更新するとともに日本のトップの選手に対して高校生ながら好レースを演じたことで、物凄い経験を得たことになりました。

石田洸介(東京農大二高)の進路

石田洸介選手、正式に東洋大学の進学が発表されました(1/12更新)

世代を代表する選手と言っても良い石田選手ですが高校卒業後の進路も気になるところですよね。

大学進学なのか?実業団なのか?

大学進学となると箱根を目指す関東の強豪大学なのか?非常に注目となりますね。

調べましたが、現在のところ発表はありません、わかり次第更新いたします。

石田洸介(東京農大二高)の中学生時代

石田選手は、スーパー中学生として中学時代から大注目の選手でした。

石田選手はは中学時代、1500m、3000m、5000mの中学歴代最高記録を樹立しています。中学での記録が凄すぎて高校1年生では期待が大きすぎることや、なかなか記録が伸びずスランプと言われましたが、

1年生の後半から復調し、その後は記録を更新する活躍をしています。

石田洸介(東京農大二高)の高校駅伝では

石田選手のTwitterより

群馬県代表として2回目の高校駅伝に臨む石田洸介2年生時に出場した時は、1区10キロを【29分06秒】で8位でタスキを繋ぎました。

今年は高校最後のとなり記録以外にもチームの順位も大いに期待できるでしょう。

また、高校駅伝の注目選手として鹿児島実業の徳丸寛太選手についての記事もあります、5000m高校歴代10位の記録保持者です。

石田洸介(東京農大二高)の進路は

石田洸介選手の進路は大学に進学することと予想できます、現時点での進学先の情報はありません。

箱根駅伝経由でオリンピックを目指すことになることは間違えありません、東京の次のパリオリンピックの有力選手に成長してもらいたいですね。

大学側としても争奪戦になるのではないでしょうか。

まとめ

今回は、高校駅伝の大注目選手とも言える石田洸介選手(東京農大二高)について見てきました。

都大路を走る高校生の駅伝でも戦いに大注目していきましょう。

今後の石田選手の活躍について期待しながら応援していきましょう。

石田選手頑張ってください。

高校駅伝の参加校についての記事もありますので合わせてチェックしてください→全国高校駅伝【男子】│出場校(各都道府県)注目高校5選のまとめ

今回は最後までお読みくださりありがとうございます。

今後とも有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくおねがいします。

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