インターハイが中止に進学や就職への影響は、保護者の気持ちは。代替案は無いのか?

インターハイ
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先日インターハイの中止との衝撃的な発表がありました、コロナウィルスの影響のせいで中止になるのは致し方無いと思いますが、こんま事態になるとは、2月3月の時点では思いもしませんでした。

部活に打ち込んできた選手たちの落胆は計り知れない事でしょうが、今回は、保護者の気持ちや進学や就職への影響や代替案について記事にしてみたいと思います。

2020年北関東インターハイに中止について

2020年のインターハイは北関東を中心に全国で行われ、

30種目の約3万8000人が参加する予定でした。

今年は東京オリンピックの影響で関東での開催する場合宿泊施設などの施設面で十分な対応ができないとのことから、全国に渡り行われることになりました。

2020年のインターハイは、計画当初にも開催の危機が有りましたが無事に行われる運びになり着々と準備は進められていましたが、ここに来てのコロナウィルスの大流行・・・

インターハイの中止の理由

みなさんもご存じだと思いますが、中止の理由はコロナウィルスです。

●競技中はもちろん、移動や宿泊時に大きなリスクが生じる

●学校が臨時休業中な為に選手の十分な練習ができていなくケガなどのおそれがある。

他にも

県内での予選が相次いで中止され出場選手の選出が困難や、コロナウィルスの収束が見えていないことなど理由はたくさんあることでしょう。

計画当初の開催危機について

全国に渡り開催されることになりましたが、当初急な決定に対して地方での開催を行う場合の予算が無いとの問題が置きました。

しかしながら、高校生の夢を無くすことはできないとクラウドファンディングを立上げ、資金を集めなんとか開催されることになりました。

選手や保護者の気持ち

選手

インターハイと言えば各県の代表が日本一を掛けて戦う大会です。

県内で優勝し全国大会に出場するということは、並大抵のことでは有りません。

市の大会で勝ち地区の大会で勝ち、県の大会で勝ってやっと出場することができます、となると、インターハイに出場をしてくる選手は県で勝ち上がり出場権を勝ち取るために、ほとんど部活に専念してきた選手たちでしょう。

他の高校の選手には想像のできない練習をし遊びにも行かず、アルバイトもせずに全てを部活動に掛けてきた選手でしょう。簡単にインターハイに出場することはできないのです。

おそらく、スポーツの推薦入学で部活動をするために高校に入学した選手が多いでしょう、また、中学から親元を離れ寮に入り、6年間この日にかけてきた選手も沢山いるでしょう。

この選手たちの夢が無くなりました。

このインターハイで引退する選手がほとんどになりますので、今年は我慢してといっても、来年は無いのです。

高校の部活動の引退と同時にここまで打ち込んできた競技を、辞める選手がほとんどになると思います。

それを考える本当に何と言ったら良いか、言葉が見つかりません。

保護者

選手たちと同じように保護者の落胆も大きいでしょう。

毎週毎週土日は遠征に子供たちを送り出し、朝は5時に起きて朝練に行くために早朝より家を出る子供の為にお弁当を作ったりと、子供と一緒にインターハイに出場をすることを楽しみにしていたでしょう。

大きな出費もあったと思います、遠征費や食事代、消耗品や寄付などの金額も計り知れないでしょ。

保護者も最後の子供のプレーを見ることなく終わってしましました。

落胆が大きすぎます。

進学や就職への影響は

インターハイが中止人になったことでの就職や進学への影響は大き過ぎることでしょう。

進学するにあたっての実績が無いのです、インターハイだけではなく、春の大会や、各地区の大会も全て中止になっていますので、進学をする将来有望な選手に関しても実績がないことから、進学に当たっての判断基準が決めることができません。

それまでの実績で判断することもあり得ますが、高校生の一年間に成長スピードははかり知れませんので、全くあてにはならないでしょう。

また、就職に関してしてもこれまで部活動に打ち込んできた選手の最大の見せ場がインターハイでしたので、進学と同じく実績が無いとなると・・・

この状況で、いろいろと考慮されることは多々あると思いますが、社会自体の景気の落ち込みがすごい状況ですので、企業側も人を取ることを差し控えることにもなるでしょう。

代替案

ネット上では早速代替案の話題が出ています、文部大臣杯を検討しているとか、各県単位での大会を要請するだとかがありますが、どれも開催されるかはわかりません。

日本一を目指していた選手たちは代替大会では納得はしないでしょうが、何も無いよりはましです。

しかしながら、時期の問題もあります、あまり後ろにずらすと、一つ下の学年の新人大会に影響があります。

何を代替にするにしろインターハイの規模で行い事はできません。

9月入学制

ここにきて、ひときわ話題として大きくなってきたのは、9月入学制案です。

これが一番現実性があり、現在学校が休学中の学生を救済し不公平を無くす一番の案ではないでしょうか。

グローバル化を進めるに当たっても一番良い手段だと思いますし、この先インターハイのような大会を再度開催することができる可能性が残されています。

問題点が多く、簡単には行かないでしょうが、ここまで、後手後手の政策の政府は真剣に考えてもらいたいものです。

大前提としてコロナウィルスが収束されていることになりますが。

まとめ

今回は私の私感にての内容の記事になっしましましたが、インターハイの中止は決定で、それに伴って、選手や保護者の落胆ははかり知れません。

東京オリンピックの延期とは意味合いが違います。

進学や就職にも大きく関わることにもなります。

できることなら、国が代替案を示して欲しい所です。

今回は最後までお読みいただきありがとうございました。

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