『エンドロール~伝説の父~』Amazonプライムで見れる名作│WOWOWシナリオ大賞とは

映画、ドラマ
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今回はWOWOWドラマ「エンドロール~伝説の父~」を紹介します

この作品もAmazonプライムにて見た作品になります。

この「エンドロール~伝説の父~」はWOWOWシナリオ大賞を第四回の受賞した作品のドラマ化です。

死を目前とするしながらも、自分の息子に思いを起こそうとする話です。

それでは、チェックしていきましょう。

他にもAmazonプライムで見た作品のレビューも書いております、「ヒトリシズカ」おすすめ作品です、凄いミステリーです。

『エンドロール~伝説の父~』の作品情報


エンドロール~伝説の父~

題名:エンドロール~伝説の父~

監督: 石井裕也

放送年:2012年

時間:117分

キャスト:中村獅童、萩原聖人、板谷由夏、池松壮亮

『エンドロール~伝説の父~』のあらすじ(ネタばれ注意)

雄司(中村獅童)が高校の同級生の明生(萩原聖人)に頼まれ映画を撮ることに。

初めは断っていた雄司ですが、明生が病気で先が短いことを知り、また明生がどうしても自分の息子に父親の姿を残したいと強く願うことから、

明生が書いた脚本を大幅に変えて、街の人たちを巻き込んで映画を撮ることに。

ネットでのあらすじ紹介は

売れない映画監督の橋本雄司(中村獅童)は、高校時代の親友・尾崎明生(萩原聖人)から手紙を受け取り、20年ぶりに帰郷。

入院中の明生と再会し、明生が書いた脚本を映画にしてほしいと頼まれる。その映画は明生本人が主役になっていた。雄司は、明生の妻・麻由美(板谷由夏)とも再会。麻由美から明生が余命わずかだと聞き衝撃を受ける。

しかし、息子のために自分の姿を遺したいという明生の願いを知り、映画の撮影を決意する。

タワーレコードオンラインより

WOWOWシナリオ大賞とは

この『エンドロール~伝説の父~』は福島カツシゲ氏が第4回WOWOWシナリオ大賞を受賞した作品のドラマ化になります。

この第3回の大賞は587編の応募の中から選ばれた作品です。

WOWOWシナリオ大賞とは

第1回から第10回まで行われ、テレビドラマで活躍する人材を育成、発掘するために設けられ、応募資格はプロ・アマを問わず、共同脚本も可能であった。

2016年までの10回で終了し、それまでの大賞受賞作品はWOWOWでドラマ化された。

受賞作品とドラマ化

これまでの受賞作品のまとめてみました。

詳しいあらすじなどは別の記事で紹介したいと思います。

回数作家作品
第1回杉山嘉一 「Go Ape」
第2回三好晶子「蛇のひと」
第3回福島俊朗「仄かに薫る桜の影で」
第4回福島カツシゲ「エンドロール〜伝説の父〜」
第5回(該当作品なし)(該当作品なし)
第6回香坂隆史「愛の告発」
第7回栄弥生「十月十日の進化論」
第8回川崎クニハル「双葉荘」
第9回小山ゴロ「稲垣家の喪主」
第10回舘澤史岳「食い逃げキラー」

第3回作品の「仄かに薫る桜の影で」は、「遠い日のゆくえ」との題名でドラマ化されました。レビューは『遠い日のゆくえ』Amazonプライムで見れる名作│WOWOWシナリオ大賞とは

また、第6回受賞作品の「愛の告白」は「埋もれる」としてドラマ化されています、レビューはこちらです→『埋もれる』Amazonプライムで見れるサスペンス名作│WOWOWシナリオ大賞とは

『エンドロール~伝説の父~』の感想(ネタばれ注意)

Amazonより

このドラマいいですよ、おススメです。

死が目前の話ですが、なんかスカッとするし、七回忌法要であんなにも地元の人たちが集まってくれる故人の幸せさ、その状況にした同級生の想い。

父の姿を見せることで大きく変わり成長していく息子に感動、死んだ人間のことを映画を作ったことで街の人たちも忘れられていくことなく、映画を楽しみにしいることにすがすがい気持ちになります。

死んでしましますが、とても良い気分になる作品でした。

『エンドロール~伝説の父~』を見るには?

私はこの『エンドロール~伝説の父~』はAmazonプライムで見ることができました。

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Amazonプライムでは、登録から1ケ月無料キャンペーン中ですので、まだ登録をされていない方は無料で楽しむこともできます。

登録も簡単で、スマホやタブレット、TV、古いTVだったとしてもゲーム機経由でも見ることができますので一度チェックしてみてください。

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もちろんレンタル店や購入も可能です。

Amazonプライムで見れる 中村獅童出演の作品

Amazonプライムでは他のも中村獅童出演作品をたくさん見ることができます。紹介だけしていきます。(課金が必要な作品もあります)

いま、会いにゆきます


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日本で一番悪い奴ら


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まとめ

今回は『エンドロール~伝説の父~』を見た感想と紹介を書きました。

死があるからではなく、勇気づけられる作品ではないでしょうか。

いつでもどこでも、どんな時にでも見ることをお勧めします。

今回は最後までお読みくださりありがとうございました。

今後とも有益な記事を投稿していきますので何卒宜しくお願いします。

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