『アイアンマン』あらすじと感想!洋画が苦手な人にお薦め アベンジャーズはここから始まった

映画、ドラマ
スポンサーリンク

こんにちは、今回は映画をチェックしていきたいと思います!

私は昨年の秋までマーベル映画をみたことがありませんでした、あまり考えずに取り敢えず一番最初の作品「アイアンマン」を見ることにしました。

そこから、一気に「アベンジャーズ エンドゲーム」まで、そして「スパイダーマン ファー・フロム・ホーム」のレンタル開始とともに見ました。いやー面白いかった。なぜ映画館で見なかったのだろうと後悔しております。

そこで、今回はこの大作アベンジャーズのはじまりを再度Amazonプライムで見ましたのであらすじや感想を記事にしていきたいと思います。

あらすじや感想にはネタバレを含みますのでご注意願います。


あらすじ

主人公のトニースタークは、武器製造会社の社長。ある日、アフガニスタンで自分の会社の製品の発表を行ったあと、拉致グループに拉致されてしまいます。

一緒に拉致されているインセン博士と共に武器を作るふりをしながら、ガラクタを使ってパワードスーツを作り脱出します。

その後、自分の会社の会社が作った武器が結果的に多くの人々の命を奪っていることを知る

周囲の人達の反対を押しきりスーツの完成形をつくり世界を平和にしようと考えるが、しかしながら、利益を求める人達が彼を阻もうとしてくる。

感想

一言でいえば最高でした。

今までのヒーロー映画は街を守るやヒロインを助けに行くなどの展開が主でしたが、このアイアンマンの主人公のトニースタークは、ひねくれた性格であるところも見せながら、自分が得意とするエンジニアの部分をしっかりと生かしてスーツを作るという、ヒーロー誕生までの描きかたが好きになりました。

トニースタークが自宅で使用している最新のテクノロジーは非常に興味深く、この先の何十年後かには、実際に世の中で使われてもおかしく、現実的にも想像できるものを見せてくれました。

アイアンマンの容姿を初めて見たときにはあまりカッコいいとは思いませんでした。日本のヒーローの仮面ライダーの方が見た目は良いと思います。がしかし、映画の中でのアイアンマンはめちゃくちゃカッコいいのです。

めちゃくちゃ早く飛び、敵を倒し、人々助ける。

このヒーローとしての本質は今も昔もかわりませんが、このアイアンマンには、ヒーローの本質に加えトニースタークの人間性が非常に良く描かれていて、誰もがアイアンマンというよりもトニースタークを好きになってしまうのではないかと思います。

そしてマーベル映画おなじみのエンドクレジットの後の次回作品や今後の作品へと展開のほんの数秒のシーンが楽しみでなりません。

うまいことやられますね、次の作品が気になってしょうがありません。

洋画が苦手な人でも見れる理由

私は、洋画が苦手でした。

出演者の顔が同じように見えて、誰が誰だかわからなくなります。

名前がカタカナなのでこちらも誰が誰だか混んがらがってしまいます。

しかし「アイアンマン」はトニースターク=アイアンマンと正体がハッキリしていますし、アイアンマンになるまでの過程がありますので謎が少ないことにより、物語の流れを感じながら見ることができます。

トニースターク役の ロバート・ダウニー・ジュニア の個性が強いこと、当然トニースタークの個性が強いことが一番わかりやすくて見やすいです。

そして、次回作へと続きそうな展開があり次回作へは直ぐには入れるのではないでしょうか。

洋画が苦手な方にも、かなりおすすめな映画です。

勝手におすすめな好きなシーン

わたしが勝手におすすめさせて頂くシーンです。

帰国後すぐ

拉致から脱出してアメリカに戻ってすぐにハンバーガーを食べたいと言ったところです。大企業の社長でありながらハンバーガーという完全に庶民の食べ物食べたいと言うところ。

カザフスタンにて

敵に捕まっている住民を、一回の攻撃で複数の敵を一度に倒すシーン

私がアイアンマンだ

最後のシーンです、記者会見時に軽く「私がアイアンマンだ」と言うシーンです。


アイアンマン (吹替版)

まとめ

マーベルシリーズはこの「アイアンマン」から始まりました。

その後23もの作品につながる始まりであります、この「アイアンマン」が素晴らしかったために後々に続くマーベル作品のヒットがあったのではないでしょうか。

洋画が苦手な方にもこのアイアンマンからマーベル映画に入っていくのもすごくいいと思います。

フィギュアも欲しくなってきましたが・・・

次は「ハルク」です。

早速アイアンマンを見たい方は↓に登録で見れます。是非ともおすすめです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました